通常、国内FX業者を利用すると、
月曜から金曜までの5日間、
トレードができるので土日は休みです。

これは実は海外FXにも当てはまります。

 

海外FXなら時差があるので、
「土日もトレードできるかな?」
なんて思うかもしれませんが、
FXの場合は全世界で土日は休みです。

 

厳密言えば土曜日も取引はできる

海外FXでも土日は休みとはいえ、
厳密に言うと土曜日は取引ができます。

 

なぜなら、
基本的にFX市場の取引時間は、
“月曜日の朝7時~土曜日の朝6時59分まで”
となっているからです。

 

その為、土曜の0時~6時59分までは
トレードをすることができます。

ただ、土曜の朝7時以降は
トレードができないし、
日曜は終日トレードができないので、
基本的に”土日休み”という事になっています。

 

しかも、土曜の0時以降は、
欧米市場が終わりに近づくので、
流動性も少なくなって
動きも鈍くなってきます。

だから、
この時間帯は無理にトレードをせずに
休むのがベストです。

 

土日にポジションの持越しは注意

デイトレードをメインにしている場合、
土日にポジションを持ち越すのは
なるべく避けるようにしましょう。

 

なぜなら、FXの場合、
土日に要人発言や選挙があると、
月曜の朝一に大きく窓が開くからです。

例えば、以下のような感じで↓↓

 

仮に金曜日に買いポジションを持っていて、
これを土日に持ち越してしまうと、
月曜日朝一に窓が開くことで、
想定より大きな損失を受けます。

これは損切り設定をしておいても、
そのレートを飛び越えて約定します。

 

例えば、
金曜日に買いポジションのレートが
110円だったとしましょう。

また、この時に
損切りを109.9に設定して
土日をまたいで
ポジションを持ち越したとします。

 

そして土日に要人発言があって、
月曜朝一に窓が開いて
109円で始まったとします。

そしたら、109.9に設定した損切りは、
109円で執行されることになるので、
本来は10pipsの損失で済むところが、
100pipsの損失になってしまうのです。

 

だから、
土日にポジションを持ち越すのは、
なるべく避けた方がいいです。

 

海外FXでは窓だけを狙ったトレードは禁止されている

上記では土日に持ち越すと、
窓開けによって”想定以上の損失を出す”
ということをお伝えしました。

この事を教えると、これを逆手にとって、
わざと金曜終値で
フルレバでエントリーしておき、
月曜の窓で大きく利益を狙おうと
考える人が出てきます。

 

例えば、金曜終値で
フルレバエントリーをして
わざと土日に買いポジションを持ち越します。

 

これでもし、月曜朝一に
上に大きく窓が開けば爆益になるのですが、
下に大きく窓が開くと
自己資金以上に大きく損をしてしまい、
マイナス分はFX業者に対する借金になります。

 

しかし、海外FXの場合、
ゼロカットという制度があります。

これは万が一、自己資金以上の損を出して
口座残高がマイナスになった場合、
そのマイナス分を補填してくれて
ゼロにリセットしてくれる制度です。

 

その為、仮に窓が下に大きく開いて
口座残高がマイナスになったとしても、
海外FXのゼロカットによって
損失は自己資金だけになり、
FX業者に対して借金をせずに済むのです。

 

よって、金曜にフルレバエントリーをして
わざと土日に持ち越すと、窓が開けば、

・成功すると爆益
・失敗しても自己資金の損失まで

といった仕組みができあがり、
トータルでは大きな利益を手にできるのです。

 

が、しかし!

 

実はゼロカットを利用した
窓開けだけを狙ったトレードは
海外FXでは禁止されています。

 

なぜなら、口座残高がマイナスになると、
ゼロカットによって
マイナス分が補填されるわけですが、
これはFX業者側が自己資金で補填しています。

つまり、ゼロカットの執行は
単純にFX業者側の損失になります

 

その為、ゼロカットを利用した
トレードを繰り返されると、
FX業者の損失が膨らんでいき、
最悪倒産につながる事もあり得ます。

だから、海外FX業者では、
窓開けだけを狙ったトレードは
禁止されているのです。

 

土日は休むのが一番

FXを始めると、
平日は24時間市場が開いているので、
トレード中毒のようになり、

「土日もトレードがしたい」

なんて思うかもしれません。

 

ですが、
毎日トレードをしているせいで
知らず知らずの内に
大きなストレスを受けています。

 

なぜなら、
FXは常に資金を失うリスクがあるので、
このリスクが大きなストレスになります。

例えば、あなたもトレードをしていて、
損切りになったらイライラしたり、
悔しい思いをしてストレスを感じますよね。

 

これが平日は毎日続くわけです。

しかも、本業の仕事がある場合、
こっちのストレスも加わるので、
FXをやることでストレスが
倍増しているのです。

 

この事を考えると、
土日はしっかり休んで
リフレッシュをして、
月曜から頑張るようにメリハリをつけるのが
実は一番上手くいく方法だったりします。

 

土日もトレードができる商品は?

土日は休んだ方がいいとはいえ、

「土日もトレードがしたい」
「土日しかトレード時間が取れない」

という人も中にはいると思います。

 

そんな人が土日にトレードが
できる商品があります。

それが仮想通貨です。

 

仮想通貨といえば、

・ビットコイン
・イーサリアム
・ダッシュコイン

といった通貨が有名ですよね。

 

これらの仮想通貨は、
土日も市場が開いているので、
週7日間毎日トレードができます。

だから、FXは土日にできなくても、
仮想通貨のトレードであれば可能です。

 

仮想通貨がトレードできる海外FX業者は?

仮想通貨を土日にトレードするには、
専用の業者を使う必要がありますが、
実は海外FX業者の中には
仮想通貨もトレードができる業者があります。

 

それがFBSという海外FX業者です。

 

このFX業者は、
レバレッジが3,000倍もある
海外FX業者となっています。

その為、物凄い少額の資金から
FXでのトレードができます。

 

例えば、ドル円が110円だとした場合、
1万通貨のトレードをするのに
必要な証拠金はたったの366円です。

だから、資金が3,000円もあれば
トレードが可能なわけです。

 

そんなFBSでは、
実は仮想通貨も取り扱っています。

よって、FBSなら土日であっても
トレードができる事になります

 

因みに、
FBSで取り扱っている仮想通貨は

・ビットコイン
・イーサリアム
・ダッシュコイン
・ライトコイン

といった4種類になります。

 

また、仮想通貨のレバレッジは3倍で、
全てドル建てとなっています。

通貨単位 レバレッジ
ビットコイン BTC/USD レバレッジ3倍
イーサリアム Ethe/USD レバレッジ3倍
ダッシュコイン Dash/USD レバレッジ3倍
ライトコイン Lite/USD レバレッジ3倍

 

更にFBSの場合、
プラットフォームがMT4なので、
FXと同じ感じで
仮想通貨のトレードができます。

 

だから、仮想通貨をトレードする際の
使い勝手が非常にいいです。

 

しかも、
FBSで仮想通貨をトレードする場合、
ウォレットは必要なく、
FBSのFX口座へ直接入金をします。

その為、”ウォレットの詐欺に会う”
なんてことも避けることができるので、
この点も使い勝手いいです。

 

 

*追記

もし、仮想通貨をメインにして
トレードをしたいなら、
レバレッジ100倍が使える
海外の業者も存在します。

その業者を知りたい場合はコチラ

 

まとめ

今回は、海外FXでも土日は
トレードができるのか?
ということについて
現状をお伝えしてきました。

基本的にFXに関しては、
土日は休場になります。

 

個人的には、
土日はしっかり休んで
気分をリフレッシュした方が
月曜からのトレードを
気分よくできると思います。

また、週末は平日に行った
トレードの見返しをした方が
よりトレードが上手くいきやすいので、
そのような時間にあてるのも良いでしょう。

 

それでも「土日にトレードがしたい」
という場合は、
仮想通貨でトレードをしてみると
良いかもしれませんね。