FXをする際に、
現在では海外FXの利用が
かなり多くなってきました。

 

なぜなら、海外FXの場合、

ハイレバレッジ
ボーナス
ゼロカット

といったように、
トレードをする上で
多くのメリットがあるからです。

 

ただし、海外FXを使う上で、

「どんな手法が良いの?」
「検証するならどの手法が良い?」

なんて思うことがあるでしょう。

 

そこで今回は、
海外FXを使う時に
効果的な手法などについて
お伝えしていきます。

 

海外FXを使う時の効果的な手法は?

まず、海外FXを使う時の
効果的な手法についてですが、
正直なところ、

「何でもいい」

というのが本当のところです。

 

なぜなら、国内FXを使おうと、
海外FXを使おうと、
トレード手法に関しては
どちらを使っても関係ないからです。

勝てる手法を使えば、
どっちを使っても勝てるし、
逆に負ける手法を使えば、
どっちを使っても負けます。

 

コチラの記事でも書いたのですが、

“海外FXならこの手法が勝てる”
“国内FXならこの手法が勝てる”

というのは存在しません。

 

その為、
海外FXを使うにしても、
自分に合った手法を使えば、
それでいいわけです。

 

しかし、そうは言っても、
どんな手法がいいのか、
悩む場合もありますよね。

そこで、私が個人的に
効果的だと思う手法を
お教えします。

 

とはいっても、
物凄く王道の手法なのですが、
トレンド中の押し目買いや
戻り売りがやっぱり一番使いやすいです。

なぜなら、
トレンド中というのは
大多数の相場参加者の目線が
同じ方向を向いているので、
トレンドに沿ってトレードするのが
一番勝率が高くなるからです。

 

また、押し目や戻りで
エントリーをした方が
損切りが小さく、
利益を大きく伸ばす事ができます。

ありきたりですが、
このような簡単な手法が
私個人としては
最も効果的な手法だと考えています。

 

実際に私が海外FXを使う時に
使っている手法も
この簡単な手法がほぼ全てです。

もし、簡単な手法でも
FXで結果が出る理由を
更に詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
FXは簡単な手法こそが最強!その理由とは?

 

とにかく自分に合った手法を見つけよう

海外FXを使えど、
国内FXを使えど、
どんな手法であっても
それが自分に合っていれば、
資金を増やすことができます。

 

ですから、

「どんな手法が良いか?」

というのではなく、

「どんな手法が自分に合っているか?」

というのを考えて、
その手法を検証していった方がいいです。

 

もし、自分に合った手法が
よくわらかない場合は、
以下の記事を参考にしてみてください。
FXは自分に合った手法構築が最強!失敗しない見つけ方とは?

 

昔は海外FXだけに有効な手法もあった

上記では、海外FXであろうと、
国内FXであろうと、
どんな手法でも結果が出ると
お伝えしました。

ですが、昔は海外FXだけ、
有効な手法もありました。

 

それが、指標で両建てを使う手法です。

 

例えば、大きく動く指標直前に
下記画像のようなチャートで、
買いと売りを入れて
両建てをしておきますよね。

 

そしてこの時に、
各ポジションに対して
損切りを入れておきます。

 

こうしておくことで、
どっちかに大きく動いたら、
どっちかが損切りになるけど
もう一方は大きく利益になるので
その差が利益になるわけです。

 

このように、
大きく動く指標で両建てを使うと
昔の海外FXでは、
スリッページがなかったので、
すごく美味しい思いをできたのです。

 

ですが、今となっては、
海外FXでもスリッページが
起きるようになったので
この手法は完全に使えなくなりました。

 

昔の海外FXは、
色んなところに不備があったので、
そこを突いた手法が色々あったんですけどね。

今はシステムも整備されたし、
常に監視もされているので、
こういう特殊な手法は使えなくなっています。

 

もし、この手法について、
詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
FXの指標で両建てトレードは止めた方がいい理由とは?

 

海外FXを使う時に効果的なトレードスタイルは?

海外FXを使う際に、
効果的な手法に関しては
自分にさえ合っていれば、
どんな手法でも大丈夫です。

 

しかし、トレードスタイルに関しては、
海外FXを使うなら、
デイトレードやスイングトレードなど、
時間軸の長いトレードスタイルが良いです

 

なぜなら、海外FXの場合、

・スプレッドが広い
・スキャルピングを嫌う傾向がある

といったことがあるからです。

 

スプレッドが広い

海外FXの場合、
ハイレバレッジやボーナスなど、
色々とメリットがあるのですが、
スプレッドが国内FXに比べて広いです。

 

例えば、海外FXの場合、
平均的なスプレッドは、

・ドル円:1.7
・ユーロドル:1.6
・ユーロ円:2.6
・ポンドドル:2.5
・ポンド円:3.8
・オージードル:2.1
・オージー円:3.0
・ニュージードル:3.4
・ニュージー円:5.1
・ドルカナ:2.2
・カナダ円:3.6
・ドルスイ:2.5

といった感じです。

 

その為、スキャルピングなどの
短期トレードをすると、
スプレッド分が不利になります。

 

逆にデイトレード以上の
長い時間軸になると、
スプレッドが多少広くても
利益幅が大きいので、
影響がほとんどありません。

ですから、海外FXを使う場合は
トレードスタイルに関しては
デイトレードなどの
時間軸が大きいトレードが良いです。

 

それでも、

「スプレッドが
なるべく狭いFX業者を使いたい」

というのであれば、
海外FX業者のスプレッドを
比較した記事を書いたので、
参考にしてみてください。
海外FX業者のスプレッドを比較!ベストな業者はどこ?

 

一応、実質スプレッドを狭くする方法もある

海外FXの場合、
スプレッドが広いのが難点ですが、
実はこのスプレッドを
実質的に狭くすることが可能です。

それが、
キャッシュバックサイトを使う方法です。

 

キャッシュバックサイトは、
このサイト経由で
海外FXの口座を開くと
取引毎にスプレッド分を
いくらかキャッシュバックしてくれます。

これによって、
実質のスプレッドを
狭くすることができるのです。

 

もし、このキャッシュバックについて
更に詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
海外FXでの実質スプレッドを最小にする方法とは?

 

手法の検証はどうやってすればいい?

海外FXを使ったとしても、
手法自体は
どんなものでもいいのですが、

「手法の検証はどうやればいいの?」

なんて思うかもしれません。

 

これに関しては、
色んな検証方法があるので、

「絶対にこの検証方法!」

というのはないのですが、
私の中で一応、
型みたいなのはあります。

 

その一連の流れとしては、

・手法を1つ決める
・ローソク足を1本ずつ進める
・最低100個以上のデータを取る
・3年分検証をする
・検証したデータをまとめる
・強みと弱みを見つける
・改善点を考える
・再度検証をしていく

といった感じになります。

 

この流れに沿って
検証をしていけば、
ほぼ確実に自分に合った手法を
作ることができます。

私自身も手法を作る時は
毎回この検証方法を使っています。

 

もし、これらの検証方法について
更に詳しく知りたい場合は
以下の記事も読んでみてください。
FXで失敗のしない検証の仕方とは?これで手法が作れる!

FXの検証は統計が命!しっかり取ることで最強の手法が!

FXで手法の検証回数や期間はどのくらやれば安定する?

 

まとめ

今回は、海外FXを使う時の
手法や検証法について
色々とお伝えしてきました。

 

海外FXの場合、
国内FXとは違って
色んな特典があったりしますが、
手法や検証法に関しては
どちらも変わることはありません。

ですから、
リアルトレードをする時以外は
違いはないと思っていいです。

 

逆に、リアルトレードをする時は
海外FXを使うと、
色々とメリットがあるので、
けっこうオススメです。

もし、海外FXについて、
もっと詳しく知りたい場合は、
以下で使い勝手をまとめています。
海外FX業者を徹底評価