海外FXを使ってトレードをすると、
日本のレバレッジ規制が適用されないので、
ハイレバレッジでトレードができます。

その為、少ない資金からでも
資金を増やす事もできます。

私の知り合いには、
たった30万の資金から始めて
半年後に1億を達成した人もいます。

 

そんな、資金効率の良い海外FXですが、
実際のところ信用できるのでしょうか?

 

いくら海外FXで資金を増やせても、
出金拒否などが頻繁にあれば
信用なんてできないですよね。

そこで今回は、私の経験から、
海外FXは本当に信用できるのか?
といったことをお伝えしていきます。

 

金融庁のライセンスを受けているか確認

まず確認すべきポイントは、
開業している国の金融庁の
ライセンスが認可されているのかを
確認しましょう。

これは海外のFX業者であれ、
国内のFX業者であれ、
為替証拠金取引業をする上で
絶対に必要なライセンスです。

 

因みに、この認可を受けているかは、
海外のFX業者の場合、
ホームページの一番下辺りに

「〇〇金融庁によって認可されています」

といった記載があることが多いです。

 

例えば、海外のFX業者で有名な
XMだと以下のような感じになっています。

 

その為、使おうとしている
海外FX業者のホームページで、
まずは金融庁の認可を受けているかを
チェックするようにしましょう。

この認可があれば、
最低限信用できるFX業者である証拠です。

 

FX業者に資金力があるか?

これはかなり重要です。

FXでは「〇〇ショック」
という暴落がけっこう頻繁にあります。

 

その為、資金力が弱い海外のFX業者だと、
顧客の損失を補てんするのに
すぐに資金が尽きてしまい倒産します。

特に、海外FX業者の場合、
追証がない業者が多いです。

 

通常、国内のFX業者では、
暴落などによって、
万が一ロスカットになり、
自己資金以上の損失を出した場合、
それは借金となるので、
FX業者に支払う必要があります。

これを追証と呼びます。

 

一方で、海外のFX業者の場合、
追証がないので、
仮に自己資金以上の損が出ても、
マイナス分はFX業者が補てんしてくれます。

つまり、借金を背負わなくて済むのです。

 

だから、この制度はトレーダーからすると、
非常に便利な制度なのですが、
業者側に立って考えてみると、

“資金が少ないと損失を補てんしきれない”

ということになるので、
倒産してしまう可能性があります。

 

実は私自身も、昔、資金力の低い
海外のFX業者を使ったことがあるのですが、
ある日突然、

「顧客の損をカバーできなくなったので
破産申請を出しました」

というメールがきて、
そこからログインもできなくなり、
全てを持っていかれました。

 

幸い、その時は
5万しか入れていなかったので、
損失は最低限で済みましたが、
300万以上に増やしたその口座は
完全に消え去りました。

しかも、私の周りでは、
300万以上入金した人もいて、
その人は完全に泣き寝入りでしたからね。

だから、自己資金が高いFX業者は
信用に値する業者と考えて良いでしょう。

 

因みに、自己資金が高い海外のFX業者は、
XMが3億6,000万ドルでダントツです。

3億ドルって300億円以上ですからね。

しかも、他の海外のFX業者だと、
非公開のところがほとんどなので、
こう考えるとXMの信用度は高いです。

 

運営期間が長いかどうか?

これはFXに限らず、
どんな会社にも共通するのですが、
会社の運営期間というのも
信用に関係してきます。

 

運営期間が長ければ、
会社がしっかりしている証拠なので、
当然、信用度は高いです。

海外FX業者の場合、
入れ替わりが激しいので、
運営期間が5年以上あれば優秀です。

 

因みに、海外FX業者の
運営期間をザッと調べてみたら
以下のような感じでした。

 

海外のFX業者 運営期間
IForex 22年
FXDD 16年
FBS 10年
XM 9年
Gemforex 8年
Land-FX 5年

*2019年現在

 

といった感じなので、
この辺りの業者を使っておけば、
それなりに信用度は高いでしょう。

 

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海外のFX業者はこちら。
オススメの海外FX業者!この業者は必ず使うべき!

 

信託保全などの保証があるかどうか?

国内のFX業者の場合、
信託保全という、
顧客の資金を別の場所で管理して、
倒産したとしても返金される保証があります。

しかし、海外のFX業者では、
この信託保全は義務付けられていないので、
FX業者が倒産したとしても、
資金が保証されない場合もあります。

 

ただ、信託保全があったとしても、
会社が倒産してしまうと、
手続きに色々と時間が掛かるので、
資金が返金されるのは
1年後とかになることが普通です。

だから、信託保全に関しては、
“ないよりあった方がいい”
という感じで見ておくのが一番です。

 

大き過ぎるボーナスにも注意

海外のFX業者を使うと、
“入金ボーナス”
という特典が付いてきます。

これは資金を入金する時に
入金額に応じて、
トレードに使えるボーナスを貰えます。

 

このボーナスの比率が高い場合は、
少し注意が必要になります。

なぜなら、
入金ボーナスを大きくするということは、
顧客を多く取り込みたい証拠です

 

このようなFX業者の場合、
サーバーが脆弱だったり、
サポートがずさんであることが多く、

・約定が遅い
・レート配信が止まる
・出金処理がされない

といった
トラブルが起きる可能性があるので、
ボーナスが大きいからといって
すぐに飛びつかない方がいいです。

 

因みに、私の経験上、
ボーナスが200%を超える場合は
少し注意が必要になります。

100%ボーナスぐらいまでが
一番信用度が高いです。

あくまでも個人的な経験ですが。

 

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海外FX業者を知りたい場合はこちら。
海外FXで100%入金ボーナスがある4つのFX業者とは?

 

日本語サポートがあるか

海外FXの場合、
当然ながら外国人が相手になります。

その為、何か問題があったり、
質問がある場合、
やりとりは基本的に英語になります。

 

ただ、その時に日本語サポートがあると、
全て日本語でやりとりができるので、
伝えたい事がしっかり伝わります。

日本人のサポートがいる海外のFX業者は
特に重宝されるので、
海外FXを利用する場合は、
日本語サポートの有無も確認しましょう。

 

因みに、私がオススメするFX業者は、
日本人のサポートがいるので、
サポートの面で信用できるし、
なによりも安心です。

日本語サポートがある
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使うなら人気のFX業者が一番

ここまで、
信用できる海外のFX業者について、
私の考えを色々とお伝えしてきました。

しかし、
チェックすべきポイントはわかったけど、
「実際はどの業者を使えばいいの?」
という話になりますよね。

 

この点に関しては、
結局は人気のFX業者を使うのが
一番信用度が高いです。

 

なぜなら、人気があるということは、

・約定力
・ボーナスなどのキャンペーン
・レバレッジ
・追証なし
・サポート
・出金

といったトータルの面で
信用度が高い証拠だからです。

 

特に海外FXの場合、
出金ができるかどうか?
というのは大きな問題です。

マイナーな業者だと、
出金やサポート面でのリスクが
特に大きくなりますからね。

 

だから、なんだかんだ言って、
海外FXを利用する場合も、
人気のFX業者を使うのが一番です。

 

基本的に海外であれ国内であれ、
FX業者に関しては、
レバレッジ以外は、

・ボーナス
・スプレッド

といった、
使い勝手の良さはどこでも
似たり寄ったりです。

 

「隠れたお宝業者」

なんていうのはありません。

それであれば、
安定の人気業者を使った方が、
サポートや出金面では
信用度は圧倒的に高いですからね。

 

まとめ

今回は、海外FXを使う際の
チェックポイントについて
色々とお伝えしてきました。

 

“海外FX”と聞くと、
「危険なんじゃないの!?」
なんて少し警戒するのですが、
今は物凄く使い勝手が良くなっています。

だから、思っているよりもずっと
信用できるので安心です。

 

ただ、海外FXを利用するなら、
大手の業者の方が安心なので、
使うならそっちの方が良いでしょう。

 

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私も使っていて、
出金もちゃんとできるので安心です。