海外FXを利用すると、
ハイレバレッジでトレードができるので、
資金管理に迷うかもしれません。

 

確かに海外FXなら少額の資金からでも
それなりのロット数で
トレードができてしまうので、
下手をすればたった1回のトレードで
全て失う可能性もあります。

 

ただ、海外FXには、
色んなメリットがあるので、
それらを上手く使えば
資金管理は意外に楽になります。

 

海外FXの入金ボーナスを利用しよう!

海外FXで資金管理が楽になる理由に、
入金ボーナスが影響してきます。

今の海外FXでは、
ほとんどのFX業者で
“100%入金ボーナス”
なんていうボーナスが存在します。

 

例えば、とある海外のFX業者で
100%入金ボーナスがある場合、
10万の資金を入金したとしましょう。

そうすると、10万の100%なので、
もう10万円分のボーナスがもらえるので、
合計20万の資金で
トレードができるのと同じ状態になります。

 

このように、入金ボーナスを使うと、
トレード資金が一気に増えるので、
少額からトレードする際の
細かい資金管理が不要になります。

 

しかも、資金に余裕ができる分、
ロット数を上げることもできるので、
資金の回転率が良くなります。

だから、海外FXを利用する際は、
必ず入金ボーナスを使いましょう。

 

過剰な入金ボーナスには注意

上記では、資金管理を楽にするには、
入金ボーナスを利用するように
お伝えしましたが、
過剰な入金ボーナスには注意しましょう。

 

これはどういうことかというと、
海外のFX業者の中には、
顧客を引き寄せるために

・200%ボーナス
・500%ボーナス

といったような、
大きな入金ボーナスが存在します。

 

この場合、仮に資金を10万入金すると、
10万円の資金が30万や60万になります。

 

このことを考えると、

「入金ボーナスすげー!」

となるのですが、
その分、サーバーが脆弱で
約定が遅れたり、
スリッページが発生しやすかったりして
不利なレートで約定することが多いです。

 

このようなことが頻繁に起こると、
損切り幅や利食い幅の調整が必要になり、
資金管理に影響してくるので、
大き過ぎる入金ボーナスを
うたい文句にしている海外のFX業者には
少し注意が必要になります。

 

海外FXの場合、損失は資金の5%ぐらいまで

一般的に言われている資金管理では、

“1回のトレードの損失は総資金の2%まで”

といわれています。

 

だから、例えば、資金が30万ある場合、
1回のトレードに対する損失は、
6,000円以内に抑えるようにします。

つまり、仮に-15pipsの損切り幅を
設定しているとしたら、
1回のトレードに対するロット数は
4万通貨がMAXになります。

 

ただ、私個人の感覚としては、
海外FXの場合レバレッジが高いので、
“資金の5%ぐらいまではOK”
だと考えています。

 

なぜなら、国内FXの場合、
レバレッジが低い上に、
強制ロスカットの基準が
“証拠金が100%を下回ったら”
というように設定されています。

こうなると、1回の損失を
5%まで許容してしまうと
意外にすぐに強制ロスカットに近づきます。

 

逆に海外FXであれば、
レバレッジが500倍以上ある上に
強制ロスカットの基準も
“証拠金が50%を下回ったら”
といったように設定されています。

その為、資金管理に余裕ができるので、
1回のトレードで5%ぐらいの損失まで
許容しても良いと思います。

 

ただし、仮に強制ロスカットになったら、
根こそぎ資金を持っていかれるので、
損切りは徹底する必要があります。

 

自分の精神面から資金管理を考えるのもアリ

基本的に資金管理をする場合、
“自分の資金に対して〇〇%”
という点からしていきます。

この方法以外にも、
損失の許容値を
自分の精神から考える方法もあります。

 

例えば、あなたが損切りをした時に
1万円を失ったとしましょう。

この時に、

・すぐにエントリーしなおす
・倍のロット数でトレードをする

といったように、
切れたトレードをする場合、
それはその損失額が
あなたの許容値を超えている証拠です。

 

そこで、この損失額を
自分が切れない金額まで下げるのです。

例えば、あなたが
5,000円の損失なら耐えられる場合は、
資金のパーセンテージに関係なく、
5,000円の損失になるように
ロット数を調整するのです。

 

こうすることで、損切りをしても、
余計なトレードをせずに済むようになり、
自分に合った
適切な資金管理ができるようになります。

このように、自分の精神面から
資金管理を考える方法もあります。

 

私個人としては、
海外FX、国内FXに限らず、
最初の内はこの資金管理方法が
一番安全だと思います。

ただし、資金が3万円しかないのに、
“精神的に5,000円までの損なら耐えられる”
というのは資金管理が崩壊しているので、
このような事はやらないようにしましょう。

 

だって3万に対して5,000円の損って、
1回のトレードで総資金の20%近くを
失うことになりますからね。

6連敗しただけで全てを失います。

しかも、FXで6連敗なんて、
ザラにありますから。

 

トレードの連敗数から資金管理をする方法

私の場合、自分のトレード記録や
検証結果などから、
最大連敗数をチェックします。

 

例えば、自分のトレードが、
最大10連敗する可能性があるとします。

そしたら、
その3倍~5倍くらいの許容値を取って、
1回のトレードのロット数を決めます。

 

例えば、資金が30万の状態で
30連敗まで許容値を取ると、
1回の損失が1万円までになりますよね。

50連敗まで許容するなら、
1回の損失が6,000円までになります。

そして、この損失額と、
損切り幅を合わせて、
1回のトレードのロット数を割り出すのです。

 

このように最悪の事態を考慮して
資金管理をしておけば、
精神的に余裕をもって
トレードに取り組めるので、
結果も安定しやすいです。

 

両建ての資金管理はNG

FXをやっている人の中には、
損切りをしたくないからといって、
両建てをする人がいますが、
これは止めましょう。

なぜなら、両建てをしたところで、
ポジションをどこで外すか判断するのが
めちゃくちゃ難しいからです。

 

両建てをするということは、

・必ず反落する場所で買いを決済する
・必ず反落する場所で売りを決済する

といったことをする必要があります。

 

FXには”必ず”というのはまずありません。

だから、必ず反転する場所なんて
まず見つかる事はないので、
両建てはしない方がいいです。

 

それにそもそも、
必ず反転する場所を見つけることができたら、
両建てなんかしなくていいわけなので、
両建てでの資金管理はやるだけ無駄です。

 

FXは資金管理だけでも勝てる

ぶっちゃけFXでは、
資金管理だけしっかりしていれば、
手法が二流であっても勝てます。

基本的にFXで結果が出ずに
お金を溶かし続ける人は、
資金に対して過剰なロット数で
トレードをしているからです。

 

これによって、1回の損失が大きくなり、
精神的苦痛から、

・損切りできない
・ナンピンをする
・リベンジトレードをする

といったことが起きやすくなります。

だから、自分の損失許容範囲を知って、
資金管理さえちゃんとしていれば、
トレード自体が安定してくるので、
“全てをあっという間に失う”
なんてことはほとんどないでしょう。

 

まとめ

今回は、海外FXを使えば、
“資金管理が楽になる”
ということをお伝えしてきました。

 

海外FXの場合、

・入金ボーナス
・ハイレバレッジ

というメリットがあるので、
“損失の許容範囲が広くなる”
といった点から見れば、
資金管理は楽になると思います。

 

ただし、国内FXであれ、
海外FXであれ、損切りを徹底して
資金管理をしっかり行えば、
そこまで変わりはないと思います。

それでも、海外FXなら、
少額からトレードができるので、
資金管理をしっかりすれば、
少ない金額から
大きく増やすことも可能なので、
リスクヘッジにもなります。

 

このような点から見ても、
海外FXは使う価値があると思うので、
試してみるものアリでしょう。

 

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