海外FXを利用してトレードをする場合、
スプレッド広いのが気になりますよね。

 

国内のFX業者であれば、

・ドル円:0.3
・ユーロドル:0.3
・ユーロ円:0.7
・ポンドドル:1.1
・ポンド円:1.3

といったように、
スプレッドが狭いので、
トレードがしやすいんですけどね。

 

ただ、海外FXの場合、
スプレッドは広くても、
それ以上に、

・ハイレバレッジ
・追証なし
・ボーナス

といったメリットがあるので、
トレードをするには
十分利用価値があります。

 

そこで今回は、
広いスプレッドの海外FXで
上手くトレードをする際のコツについて
お伝えしていきます。

 

海外FXではデイトレード以上をメインにする

スプレッドが広い場合、
スキャルピングなどの
短期トレードは向きません。

特にスキャルピングの場合、
2~3pipsを何十回も取りにいくので、
スプレッドが広いと
それだけ不利になります。

 

例えば、国内のFX業者なら、
スプレッドが0.3~1.1ぐらいなので、
エントリー後に2~3pips順行すれば、
すぐに利食いができますよね。

でも、これが海外FXのスプレッドだと、
1.5~3.5ぐらいになるので、
エントリー後に5pipsぐらいの順行が
必要になってきます。

 

スキャルピングで
この差は物凄い大きいです。

だから、海外FXを使う際は、
時間軸を伸ばした
デイトレードがベストです。

 

個人的には15分足以上のデイトレードだと、
スプレッドの広さは
あまり影響しなくなってくるので、
15分足以上のデイトレがオススメです。

 

マイナーな通貨でのトレードは避ける

海外FXを利用する場合、
マイナーな通貨でのトレードは
なるべく避けるようにしましょう。

 

なぜなら、ドル円やユーロドルなどの
主流通貨でさえ、
スプレッドが1.5以上あるので、
良くわからない謎の通貨だと、
スプレッドが平気で3pipsを超えて、
かなり広いです。

 

だから、トレードをするなら、

・ドル円
・ユーロドル
・ポンドドル
・ユーロ円

といった、主軸の通貨だけで
トレードをするのがベストです。

 

また、マイナーな通貨の場合、
流動性が低いので、
暴落が起きた時などは
レートが跳ぶことが多いです。

こうなってしまうと、
損切り設定をしていても、
その設定値を飛び越えて
約定されるので、
予想以上の損失を受けます。

 

このようなことを考えても、
海外FXを利用する場合は、
マイナーな通貨でのトレードは
避けた方がいいでしょう。

 

短期トレードをしたい場合はスプレッドゼロ口座

もし、海外FXを使って、
どうしても短期トレードをしたい場合は、
スプレッドがゼロになる口座を
使うのがいいでしょう。

 

海外のFX業者の場合、
業者によって呼び方は違いますが、

・スタンダード口座
・ゼロ口座

といったように、
2種類の口座タイプがあることが多いです。

 

そして、ゼロ口座の場合、
最小のスプレッドがゼロになるので、
この口座タイプを利用すれば、
短期トレードもできるでしょう。

 

ただし、このゼロ口座では、
手数料が取られるので、
実際はスプレッドに加えて、
+1pipぐらい必要になります。

 

だから、ゼロ口座であっても、
スプレッドは1以上取られるので、
国内のFX業者に比べると
短期トレードはやりづらいかもしれません。

それでもハイレバレッジや
追証なしを考量すれば、
十分使えるとは思いますが。

 

ボーナスを使って少額でトレード可能

海外FXの特徴として、
入金ボーナスが存在します。

これは入金額に応じて、
トレードに使えるクレジットが
もらえる精度です。

 

例えば、”100%ボーナス”
となっていた場合、
仮に5万円を入金したら、
もう5万円分のクレジットがもらえるので、
合計10万の資金で
リアルトレードができるのです。

 

だから、海外FXのこの特典を使えば、
少額の資金からトレードができるので、
リスクヘッジにもなります。

 

しかも、海外FXの場合、
レバレッジが500倍以上あるので、
更に少額の資金からトレードができます。

このように、海外FXのメリットを
最大限に活かしていけば、
多少広いスプレッドであっても
十分カバーする事はできます。

 

ゼロカットで借金を避けられる

海外FXの更に大きな特徴に、
ゼロカットという、
追証が掛からない制度があります。

通常、国内のFX業者では、
暴落などで強制ロスカットになり、
残高がマイナスになってしまった場合、
マイナス分は借金となります。

 

しかし、海外FXでは、
仮に残高がマイナスになっても、
ゼロカットによって
マイナス分が補てんされるので、
借金を背負わなくて済みます。

 

例えば、スイスフランショックがあった際、
スイスフランの大暴落によって、
国内のFX業者を使っていた人達は、
数百万の借金を背負う人が続出しました。

しかし、海外のFX業者を使っていた人達は
ゼロカットによって、
この借金から逃れることができたのです。

 

このように、海外FXを利用すると、
万が一の大損があったとしても、
借金を背負わずに済むので、
実はかなりのリスクヘッジにもなります。

だから、スプレッドが多少広くても、
短期トレードさえしなければ、
実は使い勝手がすごく良いのです。

 

まとめ

今回は、スプレッドの広い海外FXで
トレードを上手くするためのコツについて
お伝えしてきました。

 

再度、そのコツをまとめると、

・スタイルをデイトレードにする
・マイナーな通貨はトレードしない
・短期トレードはしない

といった点を気をつければ、
スプレッドが広くても
大きな影響は受けないでしょう。

 

また、海外FXの場合、

・ハイレバレッジ
・入金ボーナス
・ゼロカット

といったように、
トレードをする上での
メリットが多くあります。

 

その為、これらの事を利用すれば、
スプレッドの広さをカバーしても
有り余るぐらいのメリットがあるので、
海外FXは実は使い勝手がいいのです。

 

そんな使い勝手のいい
オススメの海外FX業者を
以下で紹介しています。

 

 

ここで紹介している業者は、
海外のFX業者の中でも
スプレッドが狭いので使いやすいです。