FXをやっている人なら
多くの人が専業トレーダーを目指すでしょう。

専業だと通勤の必要がなく、
家で好きな時にトレードできるので、
けっこう憧れますよね。

 

では、そんな専業生活は
海外FXを使うとどうなのでしょうか?

 

専業になるということは、
ある程度稼ぎが見込めるはずです。

そんな時に海外FXと国内FXでは、
どっちがメリットがあるのか
気になったりしますよね。

 

そこで今回は、海外FXを使って
専業をする場合はどうなのかを
考えてみました。

 

海外FXを使う際のメリット

専業として海外FXを使う際の
一番のメリットと言えば、
トレード資金が少なく済むことです。

専業でやっていく場合、
トレードが安定しているはずなので、
そうそう全資金を失うことはないでしょう。

 

ただし、
いくらトレードが安定しているとはいえ、
“絶対に安心”ということはありません。

その為、専業であっても、
今ある全資金をFXへ
投入するわけにはいきません。

 

万が一の事を考えて、
ある程度の資金は残しておくべきです。

こうなると、
海外FXのメリットが出てきます。

 

ハイレバレッジ

海外FXの一番の特徴として、
国内FXに比べて、
ハイレバレッジでトレードができます。

特に海外FXを利用すると、
レバレッジが500倍なんてザラです。

 

ということは、トレードをする際の
必要証拠金が少なく済みますよね。

 

例えば、国内FXでは
レバレッジが25倍なので、
10万通貨でトレードする場合、
ドル円が113円だとしたら
最低でも50万の資金が必要です。

 

一方で海外FXの場合、
レバレッジが500倍だとすると、
3万円あればトレードができます。

50万と3万は凄く大きな差ですよね。

 

しかも、海外FXでは、
今ではレバレッジが1,000倍なども
普通になってきているので、
更に少ない資金でトレードができます。

専業になるほどの力があれば、
トレード自体が安定しているので、
多少レバレッジを高くしても
大きな影響はないと思います。

 

むしろ、専業になれるぐらいなら、
少ない資金で多少レバレッジを上げて
トレードをした方が
資金の回転率は良いでしょう。

このように、海外FXを利用すれば、
拘束される資金が少なくなるので、
これもリスクヘッジになります。

 

入金ボーナス

海外FXのもう1つの特徴として、
入金ボーナスが存在します。

これは入金する資金に応じて、
トレードで使えるクレジットがもらえます。

 

例えば、とある海外FX業者で
“100%ボーナス”が付いていたら、
30万円を入金すると、
もう30万円分のクレジットがもらえます。

つまり、合計60万円の資金で
リアルトレードができることになるのです。

 

ということは、
例えばあなたが専業になって、
100万円の資金からトレードをするとしましょう。

その時に海外FXの100%ボーナスを使うと、
あなたが使う資金が50万円で済むのです。

だから、
ハイレバレッジと合わせて使うことで、
必要なトレード資金がより少なく済むので、
更なるリスクヘッジにつながりますよね。

 

ゼロカット

海外FXには、”ゼロカット”
という追証がない制度もあります。

これは万が一相場が急変して
強制ロスカットになってしまい、
残高がマイナスになった場合、
それを補てんしてくれる制度です。

 

まぁ、専業になれる力があれば、
損切りがしっかりできているはずなので、
基本的にはゼロカットに
お世話になる事はないと思いますが、
万が一のこともあり得ますからね。

だから、このゼロカットも
あるに越したことはありません。

 

このように、海外FXを利用すると、
とにかくリスクが少なく済むので、
専業トレーダーの場合は
海外FXは使い勝手がいいでしょう。

 

海外FXのデメリット

専業トレーダーが
海外FXを使う一番のデメリットは、
税金が高くなることでしょう。

 

海外FXの場合、
雑所得に区分されるので、
稼げば稼ぐほど税率が上がり、
支払う税金が高くなります。

因みに、雑所得の税率は以下です。

 

稼いだ利益額 税率
 195万以下 5%
 196~330万 10%
331~695万 20%
696~900万 23%
901~1800万 33%
1801万~4000万 40%
4001万~ 45%

 

これが海外FXで利益を出した際の
所得税の税率になります。

この税率に加えて、
更に10%の住民税が課せられるので、
トータルの税率は、
上記の税率+10%となります。

 

専業トレーダーの場合、
FXで安定した結果を出す力があるので、
稼ぎもかなり大きくなるでしょう。

仮に1,000万の利益を出した場合、
住民税と合わせると、利益の43%が
税金で持っていかれるわけです。

 

これがもし国内のFX業者を使えば、
税率は一律20%なので、
支払う税金は海外FXに比べると
かなり安くなりますよね。

専業トレーダーが海外FXを使う
一番のデメリットはここです。

 

国内FXだとレバレッジ10倍の可能性がアリ

国内FXでは2018年に、
レバレッジ25倍から
10倍へ規制される予定でした。

ただ、一旦は見送りとなったので、
もう少しレバレッジ25倍は続きそうです。

 

それでも、10倍規制の話が出た時点で
ほぼ確定になるとは思うので、
今後10倍に規制されたら、
トレードをするのに更に資金が必要になります。

 

こうなると、FX業者へ預ける資金が
ものすごく多くなる割に、
大きなロット数で
トレードがしづらくなるので、
専業と言えどかなりきつくなります。

 

だから、レバレッジが10倍になったら、
海外FXへ移行するのもアリかもしれません。

 

まとめ

今回は、専業トレーダーが
海外FXを使う際の
メリットとデメリットについてお伝えしました。

 

専業トレーダーの場合、
すでにFXで結果を出す力はあるので、

「どれだけ資金的なリスクを減らすか?」

というのが重要になってきます。

 

そうなると、海外FXを利用する場合、

・ハイレバレッジ
・入金ボーナス
・追証なし

といった、
トレード上のメリットが大きいので、
国内FXよりもリスクヘッジになるでしょう。

 

ただし、稼ぎが多くなるほど
支払う税金も高くなるので、
この辺りのバランスを考えながら
使い分けるのが良いと思います。

 

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