海外FXを利用する場合、
トレードのおけるメリットが
国内のFX業者に比べて多いです。

だから、色んなトレード用途があって
かなり便利なんですよね。

 

ただ、海外FXは使い勝手が良いとはいえ、
エントリー後に逆行されたら
損切りはしなければいけません。

この損切を徹底しないと、
FXでの安定した結果はないと
私は考えています。

 

そこで今回は、
海外FXを利用した際の
損切りの考え方について
私の考えをお伝えしていきます。

 

損切りするポイントは変わらない

まず、海外FXを使おうと、
国内FXを使おうと、
自分のトレードに対する損切りポイントは
どんな時も同じです。

 

海外FXがハイレバレッジだからといって、
損切り幅を広げたりはしません。

このようなことをやってしまうと、
トレード手法の優位性が狂ってしまい、
本来のパフォーマンスが出なくなります。

それどころか、
せっかく勝てていた手法だったのが
勝てない手法へ変わることも十分あり得ます。

 

だから、自分の決まった手法があって、
損切り幅やポイントが決まっているなら、
そこは絶対に変えてはいけません。

 

資金管理の方法を少し変える

海外FXを使う場合、
損切りポイントを変えるのではなく、
資金管理の方法を少し変えます。

なぜなら、海外FXでは
ハイレバレッジが醍醐味ですよね。

 

そうなると、国内FXよりも、
大きいロット数でトレードができます。

だから、1回のトレードにおける
損切りのパーセンテージを
少し上げていくわけです。

 

例えば、いつもは資金に対して
1回の損切りが1~2%だった場合、
これを2~5%ぐらいにするのです。

 

特に少額の資金から始めた場合、
資金効率の面も考えて、
1回の損失を5%ぐらいまで許容します。

こうすることで、
資金の回転率が良くなり、
効率的に資金を増やすことが可能になります。

 

ただし、いくらハイレバレッジで
大ロットでトレードできるからといって、
ロット数を増やし過ぎるのは危険です。

 

だから1回の損切り金額を
総資金に対して
多くても5~6%ぐらいが限界でしょう。

これを10%とかにしてしまうと、
連敗した時にあっという間に
資金が尽きてしまうので。

 

損切りの資金管理例

例えば、国内のFX業者を使う場合、
10万円の資金に対して、
“1回のトレードの損失額を2%”
としていたとしましょう。

 

海外FXを利用した場合、
この比率を5%まで上げた場合、
1回のトレードの損失額は
5,000円になります。

 

ここから、自分の手法の
損切りpips数を当てはめて
トレードのロット数を割り出します。

例えば、損切り幅が-20pipsだった場合、
5,000円の損失に抑えるなら、
0.25ロット(2.5万通貨)になります。

 

このように、資金に対して
パーセンテージで決めていくと、
資金が増えていくほど、
一定の損失率で抑えながら
ロット数を増やすことができます。

 

国内FXだとロットを増やす度に
数万~10万単位の
証拠金が必要になりますが、
海外FXならレバレッジが高いので
ロットを増やしても
証拠金への影響は微々たるものです。

だから、海外FXを利用すると
資金の回転率が良くなるのです。

 

ボーナスを利用してリスクを減らそう

海外FXの場合、
ハイレバレッジなので
少しだけロットを上げて
資金の回転率を上げることができます。

しかし、そうはいっても、
損切りをした際の損失額は
いつもより少し増えるので、
リスクも増えることになります。

 

そこでオススメなのが、
入金ボーナスがある
海外のFX業者を使うことです。

 

海外FXの特徴の1つに、
入金ボーナスというのがあります。

このボーナスは入金額に対して、
トレードに使えるクレジットがもらえます。

 

例えば、とある海外FX業者で
“100%ボーナス”
というキャンペーンがあった場合に
5万円を入金したとしましょう。

そうすると、このボーナスにより、
もう5万円のクレジットがもらえるので、
合計10万の資金でトレードができます。

 

つまり、このボーナスを利用することで、
自己資金が少なく済むわけです。

10万円でトレードがしたい場合、
国内FXであれば、
10万円用意する必要がありますが、
海外FXだと5万円を用意すればいいわけですから。

 

だから、ボーナスによって
使う自己資金が少なく済めば、
少しだけロット数を上げて
損切りをしたとしても、
そこまでダメージは大きくないですよね。

 

でも、手法が固まっていないと逆に危険

海外FXを利用すれば、

・ハイレバレッジ
・入金ボーナス

といったメリットがあるので、
ロット数を少しだけ上げて
トレードをすることができます。

 

が、しかし!

 

いくらロット数を少し上げて、
資金の回転率を上げたとしても、
自分の手法が固まっていないと
逆に資金をあっという間に失います。

 

だから、まずは、

・エントリーポイント
・利食いポイント
・損切りポイント

といった場所を明確にして、
自分の手法を確立することが第一です。

 

特に損切りに関しては徹底しないと、
本当にすぐに全資金を失います。

「なんでこんなに簡単なの!?」

っていうくらい、
物凄い勢いで資金が減りますから。

 

まとめ

今回は、海外FXを利用する際の
損切り方法について考えてきました。

 

海外FXを使うと、

・ハイレバレッジ
・入金ボーナス

といったメリットがあるので、
いつもよりも損切りの比率を
少しだけ上げることができます。

 

こうすることで、
資金の回転率が良くなり、
効率的に資金を増やす事も可能です。

 

ただし、自分の手法が固まっていないと、
逆に資金をあっという間に溶かすので、
手法が出来ていない状態で
この損切り方法を使うのは絶対に止めましょう。

 

逆に自分の手法が固まっていて
トレード結果も安定しているなら、
この方法を使っていけば、
少額の資金からでも
効率的に増やすことができるでしょう。

 

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