海外FXの場合、
ほぼ100%といっても良いくらい、
プラットフォームは
Meta Trader4(MT4)を利用します。

 

ただ、MT4で注文する場合、
けっこう使いづらいことが多いです。

私は海外FXのMT4を毎日使うので、
注文のわずらわしさを解消する為に、
ネットで注文ツールをさがしていたところ、
最強のツールを見つけました!

 

そこで今回は、
海外FXを利用する際に、
絶対使った方が良いこのツールを
紹介していきます。

 

最強のツールとは?

では早速、海外FXを利用する際に
絶対に使った方が良い
最強の注文ツールを紹介します。

それが・・・

 

MT4発注君

 

この注文ツールは
MT4を使ってトレードをするなら、
絶対に使うべきツールです。

ではここからは、
このツールの何がすごいのかを
お伝えしていきます。

 

注文後、利食いと損切を同時に設定できる

MT4で注文をする場合、
ワンクリック注文を使うと、
約定後に自分で
利食いと損切を設定する必要があります。

 

しかし、このツールを使うと、
ワンクリックで注文後、
自動で利食いと損切が
入るように設定できます。

 

例えば、このツールを立ち上げると、
設定画面を開く事ができます。

 

この状態から設定ボタンを押すと、
色々と設定できる画面が出てきます。

そこで、エントリー時の
利食いと損切を設定できる個所があるので、
自分が望む利食い幅と損切り幅を入力します。

 

ここを設定しておくことで、
エントリーと同時に自動で
利食いと損切りも設定されるので、
決済注文の手間が物凄い省けます。

 

自動で建値へ決済を移動してくれる

このツールで私が最強だと思うのが、
自動建値機能です。

 

これは含み益がある程度乗ったら、
自動で建値へストップを
設定してくれる機能です。

これはマジで最強の機能です。

 

例えば、
あなたのトレードルールに、
〇〇pips以上の含み益が出たら、
“ストップを建値に移動する”
というルールがあるとしましょう。

その時にこのツールで、
“自動同値ストップの設定”
という個所を設定していきます。

 

この設定箇所で、
〇〇pipsの利益が乗ったら、
同値より〇〇pips有利に
ストップを設定することができます。

 

だから、あなたのルールが

“10pips以上の含み益で
+0.3pipsの場所に建値を移動する”

となっていたら、
この個所を設定しておくだけで、
10pipsの含み益が乗ったら、
エントリー値から
+0.3pipsの場所へ
自動でストップを移動してくれるのです。

 

ということは、
10pipsの含み益が乗るまで
ずっとチャートに張り付く必要がないので、
エントリー後に放置しておくことができます。

この機能はめちゃくちゃ便利で、
特に動きが少ない東京時間に
エントリーした時などは
欧州開始まで昼寝ができちゃいます(笑)

 

あとは、指標や要人発言で
値動きが早い時などは
この機能があれば自動で建値へ
ストップを移動してくれるので、
“建値注文が遅れて損切になってしまった”
なんてことを防げます。

 

これは国内のどのFX業者のツールにも
ない機能で、MT4発注君だけの機能です。

海外のFX業者を使うと、
注文はMT4が主流になるので、
この機能は本当に重宝します。

 

エントリーと決済の位置がMT4に表示される

このツールを使って注文を出すと、
エントリーと決済の位置が
チャート上に矢印で表示されます。

 

例えば、以下のチャートでは、
売りエントリーをしたのですが、
エントリーの矢印が表示されます。

 

因みにこの機能は、
表示させないようにもできるので、
矢印が目障りな場合は、
この機能をオフしておけばいいだけです。

 

時間決済が可能

このツールでは、
時間決済もできちゃいます。

 

例えば、
あなたが今、

「ポジションを持っているけど、
外出中でチャートが見れない」

「でも大きく動く指標があるので、
その前に決済しておきたい」

といった場合に、このツールで
“〇〇時〇〇分に決済”
という設定をすることができます。

 

その為、この設定をしておけば、

“せっかく含み益だったのに
指標で大きく動いて損切りになった”

なんて事も防げるわけです。

 

更にこの設定では、
新規の指値注文を
取り消す事も可能です。

だから、指値注文を出しておきたいけど、

“指標前に約定しなければ、
この注文を取り消しておきたい”

という場合にも使えます。

 

一括決済も可能

MT4を使ってナンピンや
売り増し、買い増しをすると、
ポジションが複数になるのですが、
一括決済ができません。

 

しかし、このツールであれば、
複数のポジションを持っていても、
一括決済ができます。

 

その為、MT4側で保有ポジションを
いちいち連打して決済する必要がないので、
この機能もかなり便利です。

 

複数ポジションの平均レートが表示される

このツールの更なる特徴が、
複数ポジションを持った場合の
平均レートが表示されます。

つまり、ナンピンや買い増しをした場合、
全てのポジションを統合して
ロット数で割った平均値を表示してくれます。

 

MT4で複数ポジションを持つと、
この平均値は表示されないので、
自分で計算して
損益分岐点を割り出す必要があります。

でも、このツールを使えば、
平均値が一発でわかるので、
損益分岐点もすぐに確認できます。

 

例えば、以下の画像では、
今の売りポジションのレートが
112.826となっていますよね。

 

そして今現在のレート112.715なので、
この状態で売りエントリーをすると、
平均レートが112.771円になっていますよね。

 

このように、ポジション積み増し後、
すぐに平均レートが表示されるので、
簡単に損益分岐点がわかるのです。

 

更に、このツールのすごいところは、
積み増した後の平均レートに合わせて
建値移動も自動でしてくれることです。

 

例えば、含み益が10pipsで
“建値に移動する”
という設定にしていたとしましょう。

そして、113円で売りエントリーをして、
112.90になったら、
自動で建値に移動しますよね。

 

この状態から、112.5で売り増しをすると、
平均レートは112.75になります。

ということは、112.5の時点では、
含み益が10pips以上ある事になりますよね。

 

このツールはこれを自動で判別してくれるので、
売り増す前は113にストップがあったのを
売り増し後に平均レートが112.75になったら、
112.75の場所へ
自動でストップを移動してくれるのです。

MT4発注君はこんな事まで出来るので、
海外FXを利用する場合は、
このツールは絶対にあった方が良いのです。

 

まとめ

今回は、海外FXを利用する際に
絶対に使うべき注文ツールを
紹介してきました。

MT4の場合、
チャートの使い勝手は良いですが、
注文に関しては使い勝手が悪いです。

 

でも、このツールを導入することで、
注文の不便さが劇的に改善され、
むしろ国内のFX業者のツールよりも
ずっと使いやすくなります。

だから、海外のFX業者を使うなら、
このツールを使うことをオススメします。

 

因みにこのツールは、
1年間のライセンスになっていますが、
1年でたったの1,000円です。

しかも、これも経費で落とせるので、
たった1,000円で
ここまで使い勝手が良くなるなら
安い買い物だと思います。

もし興味がある場合は、
“MT4発注君”で検索してみてください。