海外FXを使った場合、

「色々と手数料が掛かりそう・・・」

なんてちょっと気になりますよね。

 

確かに海外のFX業者を利用すると、

・入金
・出金
・取引

といったことに、
手数料が掛かりそうですよね。

 

そこで今回は、海外FXを使う際の
手数料について、
いろんな角度から調べてみました。

 

取引手数料

海外FXの場合、
トレードをするのに、

・取引手数料なし口座
・取引手数料あり口座

といったように、
2つの口座タイプが存在します。

 

そして、
これらの口座の大きな違いは、
スプレッドの広さになります。

 

例えば、取引手数料なし口座だと、

・ドル円:1.2~
・ユーロドル:1.2~
・ポンドドル:2.5~
・ユーロ円:1.5~
・ポンド円:2.5~

といったように、
スプレッドが少し広めです。

 

一方で、取引手数料あり口座だと、

・ドル円:0.0~
・ユーロドル:0.0~
・ポンドドル:0.0~
・ユーロ円:0.1~
・ポンド円:0.7~

といったように、
スプレッドが非常に狭くなります。

 

ただし、取引手数料が掛かるのですが、
大体スプレッドに換算すると、
往復で0.4~1pip分ぐらい掛かります。

その為、実質のスプレッドは
上記に+0.4~1pip足したぐらいになります。

 

取引手数料なし 取引手数料あり(実質)
ドル円 1.2~ 0.4~1.0
ユーロドル 1.2~ 0.4~1.0
ポンドドル 2.5~ 0.4~1.0
ユーロ円 1.5~ 0.4~1.0
ポンド円 2.5~ 1.1~1.7

 

こうみると、
手数料が掛かったとしても、
取引手数料なし口座に比べると
スプレッドが狭いので、
短期トレードをしたい場合には
力を発揮してくれるでしょう。

特にポンド系の通貨を
メインにトレードをする場合は、
取引手数料あり口座の方が
使い勝手が良いです。

 

取引手数料あり口座はボーナスがない

海外FXの醍醐味の1つとして、

・入金ボーナス
・口座開設ボーナス

といったボーナスがあります。

 

ただし、取引手数料あり口座だと
スプレッドが狭い分、
このようなボーナスはありません。

 

その為、もしボーナスが欲しい場合は、
取引手数料なし口座を開設して
トレードをしていく必要があります。

 

海外FXのボーナスについて、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事を参考にしてください。
海外FXならボーナスを絶対使うべき!これは最高の特典!

 

取引手数料は経費にできる

もし、取引手数料あり口座を使って
トレードをした場合、
確定申告時にこの取引手数料を
経費として参入することができます。

 

海外FXの場合、
損益計算書を見ると、
たまに取引手数料と損益が
別になっていることがあります。

だから、そのような場合は、
取引手数料を加味して
損益を計算する必要があります。

 

しかし、MT4を使って
トレードをする場合は、
損益計算書内では
取引手数料込みで計算されるので、
特に経費算入する必要はありません。

 

取引手数料はどのFX業者もほぼ同じ

ほとんどの海外のFX業者には、

・取引手数料なし口座
・取引手数料あり口座

この2つのタイプが用意されています。

 

ただし、取引手数料に関しては、
どの業者もほぼ同じです。

それであれば、手数料以外で
使い勝手の良い業者を使うのがベストです。

 

因みに、私が使っているFX業者は、

・XM
・Gemforex

この2つの海外FX業者になります。

 

これらの業者は、

・ボーナス
・約定力
・追証なし
・入出金の便利さ
・日本語サポート

といった点から見ても、
海外のFX業者の中では
非常に使い勝手が良い業者です。

 

だから、海外のFX業者を使って
トレードをするのであれば、
この2つの業者がオススメです。

そんな2つのFX業者に関して、
詳しく知りたい場合は、
以下の記事で説明しているので、
参考にしてみてください。
オススメの海外FX業者!この業者は必ず使うべき!

 

入金手数料

海外FXを使う場合、
資金を口座へ入金する際は、
日本国外へ入金することになります。

こうなると、
その際の手数料が気になりますよね。

 

因みに、今の海外のFX業者では、

・銀行送金
・クレジットカード
・ビットコイン
・マイビットウォレット

といった入金方法が主流です。

 

そして、
これらの入金方法を使った場合、
FX業者側が取る手数料は
基本的にはゼロです。

 

昔は結構な手数料を取られたのですが、
今現在では手数料を取るところは
ほとんどないと思います。

少なくとも、私が使っている、
XMとGemforexに関しては、
入金手数料を取っていません。

 

が、しかし

 

FX業者側は手数料を取らなくても、

・銀行送金
・ビットコイン
・マイビットウォレット

を使う際は、
中継手数料や振込手数料が
取られることがあります。

 

まぁ、手数料が取られるとはいえ、
1,000円以内で済むので、
そんなに痛手にはならないです。

 

因みにもっとも手数料が高い
銀行送金の場合も、
今は代行業者があるので、
国内の銀行に振り込む形が主流です。

その為、手数料も、
無料~300円程度がほとんどなので、
物凄く便利になっています。

 

昔はそれこそ、
海外送金が必要だったので、
手数料が5,000円以上になることが
ほとんどでしたが、
今は本当に安くなりましたよね。

 

出金手数料

海外FXで利益を出すと、
その利益を出金する必要が出てきますよね。

日本国内のFX業者であれば、
出金手数料が掛からないのですが、
海外のFX業者の場合だと、
出金手数料が掛かることがあります。

 

ただし、これも入金と同じで、
出金をする際にも、
FX業者側が取る手数料は
基本的にゼロであることがほとんどです。

 

因みに、私がメインで使っている
XMとGemforexの場合は、

・XM:手数料なし
・Gemforex:月1回は手数料なし

となっていますね。

 

その代わり、入金と同じく、
資金の中継先で、
手数料が掛かることがあります。

ただ、出金時の手数料に関しても、
1,000円以下で済むので、
ものすごく便利になりました。

 

海外FXでは出金拒否はある?

海外FXを利用して気になるのが、
出金拒否ですよね。

 

実際に出金拒否はあるかというと、
あります。

ただし、出金拒否が起きる場合は、
規約に違反したトレードをした時です

 

例えば、海外FXでは、

・スキャルピング
・指標だけのトレード
・追証を利用したギャンブルトレード

といったことを
禁止している業者があります。

 

だから、このようなトレードをして、
利益を出した場合、
出金申請をしたとしても
出金拒否をされることがあります。

その為、海外FXでトレードをする際は
前もって必ず規約を読むべきです。

 

それでも、
普通にトレードをしていれば、
まず出金拒否は起こらないです。

私もXMとGemforexを使っていて、
出金は何度もしているのですが、
今のところ拒否されたことはありません。

 

昔は利益を出しまくると、
理不尽な出金拒否が多かったのですが、
今ではそれもほぼ無いです。

少なくとも大手の海外FX業者では、
そのような事は今は起きません。

 

口座維持手数料

海外FXの場合、
口座維持手数料が
取られることがあります。

ただし、毎月手数料を
取られるということはなく、
普通にトレードをしている分には
口座維持手数料は取られません。

 

口座維持手数料が取られる場合は、
“3ヶ月以上取引をしていない状態”
といった時に限る事がほとんどです。

 

しかも、口座残高がゼロの場合は、
口座維持手数料は取られないので、
この手数料に関しては、
そこまで気にする必要はないでしょう。

 

強制ロスカット時の手数料

国内のFX業者だと、
たまに強制ロスカット時に
手数料が取られる業者があります。

しかし、海外のFX業者だと、
強制ロスカットをくらっても、
手数料を取られることはありません。

 

もしかしたら、
マイナーな海外のFX業者だと
手数料を取られるかもしれませんが、
私は10年以上海外FXを使っていますが、
今のところ聞いたことがありません。

少なくとも、大手の海外のFX業者では
強制ロスカットの際の手数料はありません。

 

まとめ

今回は、海外FXを使う際の
手数料について、
徹底的に調べた結果をお伝えしました。

 

基本的にFX業者側が取る手数料は、
スプレッドがゼロになる口座のみで、
それ以外は手数料は取らない事が多いです。

 

“海外FX=手数料が色々かかりそう”

というイメージがあるのですが、
実際はそんなことはなく、
国内のFX業者と同じように
利用することができます。

 

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