海外FXを使ってトレードをすると、

・ハイレバレッジ
・ボーナス
・追証なし

といったように、
国内のFX業者にはない
メリットがありますよね。

 

ただ、海外FXを利用する場合、
FX業者の所在地が海外なので、

取引時間が日本とは変わるのでは?」

なんて思ったりしますよね。

 

特に月曜朝一のFX市場では、
窓が開くので、
窓埋めを狙ったトレードができます。

こうなると、月曜の取引開始時間が
かなり重要になってきます。

 

そこで今回は、海外FX業者の
取引時間についてお伝えしていきます。

 

海外FX業者の取引時間はまちまち

実は海外FX業者の取引時間は
業者によって違うのが実情です。

だから、全てのFX業者が、
“この時間に始まる”
というのはありません。

 

例えば、主要な海外FX業者の
取引時間は以下のようになっています。

取引時間
XM 夏時間

6:05~5:50分

冬時間

7:05~6:50分

Gemforex 夏時間

6:10~5:50分

冬時間

7:10~6:50分

Titan FX 夏時間

6:01~5:59分

冬時間

7:01~6:59分

FXDD 夏時間

6:00~5:45分

冬時間

7:00~6:45分

FBS 夏時間

6:00~5:58分

冬時間

7:00~6:58分

IS6 夏時間

6:05~5:50分

冬時間

7:05~6:50分

 

上記の取引時間を見ると、
やはりまちまちですよね。

大体6時~6時10分以内に開始して、
6時になる1分前~15分前に終了です。
(冬時間はこの1時間遅れ)

 

まぁ、そこまで大きく変わらないので、
ぶっちゃけどこを使っても
似たり寄ったりだと思います。

 

しかも、窓トレードをする場合も、
開始時間から15分ぐらいまでは
スプレッドが広いので、
エントリーが難しくなります。

また、最近の傾向として、
窓自体があまり開かなくなったし、
取引時間開始後30分ぐらいは
ずっと始値辺りをウロウロしています。

 

こうなると、
開始直後にエントリーする必要はなく、
開始時間が15分程度違っても、
ほとんど結果は変わらないです。

 

さすがに開始時間が1時間違ってくると、
結果に影響は出てきますが、
海外FX業者で1時間遅い開始というのは
ほとんどありません。

国内のFX業者であれば、
夏時間に1時間遅く始まる業者はありますが。

 

クリスマスの取引時間は?

FXの場合、特徴的なのが、
“クリスマスに市場が閉まる”
ということです。

その為、クリスマス前後というのは、
取引時間が短くなったり
土日のように完全に休みになったりします。

これは海外FX、国内FX関係なく、
どの国の業者にも当てはまります。

 

また、クリスマスの取引時間に関しても、
FX業者によって変わってくるので、
“絶対にこの時間が取引停止になる”
という決まりはありません。

 

クリスマスの取引時間は、
必ずFX業者からメールが来たり、
ホームページ上で公表されます。

例えばこんな感じで↓↓

 

大体傾向としては、
24日が早期取引時間になるので、
日本時間でいうところの
15時~16時ぐらいに終わる業者が多いです。

それで25日は丸一日休みで、
26日の朝7時ぐらいから始まります。

 

しかも、26日の開始時は、
流動性が少なくて
スプレッドが広いので、
トレードはちょっと危険です。

 

年末年始の取引時間は?

次に年末年始の取引時間ですが、
これはFX業者と曜日によって
変わってきます。

 

例えば、元日が土日を挟む場合は、
月曜日から始まるし、
元日が平日であれば、
普通にトレードできたりします。

 

海外だと、年末年始よりも、
クリスマス休暇の方が重要視されていて、
休みの期間も長いです。

だから、年始はFXに限らず、
一般的な会社も普通に元日から
仕事が始まることが多いです。

 

それでも、海外FX業者によって
年末年始の取引時間が変わります。

ただ、その際も必ずメールや
ホームページ上で公表されます。

こんな感じで↓↓

 

だから、これさえ見落とさなければ、
トレードに大きな影響はないでしょう。

 

取引時間によってスプレッドが広がる

これもFXの特徴なのですが、
取引時間帯によって、
スプレッドが広がる場合があります。

 

これは海外FX、国内FXに限らず、
どこも同じなのですが、
広がりやすい時間帯としては、

・月曜朝一
・金曜の取引終了直前
・クリスマス休暇明け
・年末年始

といったあたりですかね。

 

特に年始なんかは、
流動性が極端に減るので、
1日中スプレッドが広いです

動きもおかしな動きをするので、
年始はトレードしない方がいいです。

だから、1月にトレードを開始するなら、
2週目から本格的に参戦するのがいいです。

 

あと、意外に見落としがちなのが、
平日でも早朝の取引時間は
スプレッドが広がることです。

 

FXでは24時間市場が開いていますが、
一応、日付が変わる時間があって、

・夏時間:朝6時
・冬時間:朝7時

となっています。

 

だから、この取引時間は
スプレッドがけっこう広がるし、
FX業者によっては
5分間のメンテナンスが入ります。

スワップもこの時間をまたぐと
発生してくるので、
早朝のエントリーは少し注意が必要です。

 

極端な話、5時59分(6時59分)に
エントリーした場合、
その1分後にはスワップが発生するので、
スワップを支払う方のポジションで
エントリーするとけっこう痛いです。

 

海外FXは土日もトレードできる?

海外FXと聞くと、
海外の時差によって、

「土日もトレードできそう」

なんて思うかもしれませんが、
FXに関しては土日はトレードできません

 

まぁ、これに関しては、
個人的な意見を言うと
土日休みの方が良いです。

特に専業でトレードをしていると、
平日はずっとチャート見ていて
拘束時間が長くなります。

だから、土日にチャートを見ないと、
気持ちがホッとするんですよね。

 

この気持ちの変化を見ると、
「平日はけっこうストレス掛かってんだな」
なんていうのがわかります。

 

因みに、仮想通貨の場合は、
土日も普通にトレードができます。

その為、”ある意味チャンスが多い”
と見ることができますが、
下手したら中毒になるので、
心が休まなくなります。

 

トレードがやりやすい取引時間は?

FXの場合、海外FXを使おうと、
国内FXを使おうと、

・オセアニア時間
・東京時間
・欧州時間
・欧米時間

といった取引時間帯が存在します。

 

これらの取引時間帯の
動きを簡単に解説すると
以下のようになります。

 

オセアニア時間

この時間帯は、朝5時とか6時などの
早朝の取引時間帯になります。

その為、流動性が低く、
スプレッドも広がりやすいので、
あまりトレードはオススメできません。

 

東京時間

この取引時間帯は、
朝8時~15時ぐらいまでです。

つまり、日本の株式市場が
開いている時間帯になります。

 

この東京時間は、
そこまでボラティリティがないので、
トレンドフォローには少しキツイ時間帯です。

 

ただし、

・株式市場が始まる9時
・仲値の9時55分前後
・中国市場が始まる10時15分~30分
・株式後場が始まる12時半

といった時間帯は、
少し値幅が大きくなる傾向があります。

 

それでも11時を過ぎると、
欧州が始まるまでは
動きがけっこう悪くなるので、
そこまで積極的に
トレードをする必要はないでしょう。

 

欧州時間

欧州時間は15時頃から始まります。

この取引時間帯になると、
一気に流動性が出てきて、
ボラティリティも高くなります。

 

特に17時半や18時半には
ポンドの経済指標があるので、
大きく動いてトレンドが出やすくなります。

その為、この時間帯からトレードをすると、
比較的短時間で大きめの利益が狙えます。

 

欧米時間

21時以降になると、欧州に加えて、
アメリカ市場も開くので、
ボラティリティや流動性が更に上がり、
値動きが激しくなります。

だから、デイトレードや
スキャルピングをするなら、
この時間帯が一番やりやすいです。

 

ただし、大きく動く経済指標も
この時間帯には多くなるので、
トレードチャンスが多い分、
損をする確率も高くなります。

 

このような感じで、
取引時間帯別に動きが変わってきます。

 

私個人としては、
やはり流動性が高くなる、
15時以降のトレードがやりやすいですね。

比較的短時間でトレードが終わるので、
仕事から帰ってきてからでも
トレードチャンスがありますからね。

 

まとめ

今回は、海外FXの取引時間について
色々とお伝えしてきました。

基本的に取引時間に関しては、
FX業者によって違うのですが、
5分~10分ぐらいしか変わらないので、
どのFX業者も大差はないでしょう。

 

だから、海外FX業者を使うなら、
あなたが良さそうと思った業者を
そのまま使えば良いと思います。

 

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よければ参考にしてみてください。

 

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