海外FXを使う場合、

・ハイレバレッジ
・追証なし
・口座開設ボーナス
・入金ボーナス

といったように、
トレードに対するメリットが多いです。

 

だから、
使い勝手が非常にいいのですが、
入出金に関しては少し不安ですよね。

 

海外FXの場合、
その名の通り外国へ資金を送るので、

・FX業者側へ資金は届くのか?
・FX業者側から資金は届くのか?

といったように、
とにかく入出金が心配ですよね。

 

せっかく利益が出たのに
出金ができなければ、
本末転倒ですからね。

 

そこで今回は、
海外FXの現在の入出金は
どのようになっているのか?
といった事をお伝えしていきます。

 

海外FXの入金方法は?

国内FXの入出金方法は
銀行送金しかありませんが、
海外FXの入金方法は、

・銀行送金
・クレジットカード
・国際決済サービス
・ビットコイン

といったように、
複数の入金方法があります。

 

銀行送金

昔の海外FX業者で
銀行送金をする際は、国際送金と言って、
現地の銀行へ
直接入金する必要がありました。

 

しかし、今の海外FXの銀行送金は、
物凄く便利になっていて、
基本的に三井住友銀行など、
国内の銀行口座へ振り込むスタイルです。

 

これはシンガポールなどにある会社が
日本国内の銀行に口座を作って
国際送金を仲介してくれる仕組です。

 

だから、私たちが普段、
銀行振り込みをするのと全く同じ方法で
海外のFX業者へ送金ができてしまうのです。

もちろん手数料も
普通の銀行振り込みと同じなので、
無料~数百円程度で出来てしまいます。

 

今の海外のFX業者への銀行送金は
この仕組みによって
物凄く便利で安全になっています。

ただし、マイナーな海外FX業者や、
新しくできた海外FX業者だと、
まだ対応していないことが多いので、
その場合は普通の国際送金になります。

 

クレジットカード

海外FXはクレジットカードでも
入金ができるようになっています。

 

しかも、使えるクレジットカードも、

・VISA
・MASTER
・JCB
・アメックス

といったように、
複数種類使えるので、
クレジットカード入金も便利です。

 

ただ、アメックスに関しては、
使える業者とそうでない業者があるので、
私個人としては、VISAが一番使いやすいです。

 

国際決済サービス

国際決済サービスとは、
海外へ入出金をするのを
仲介してくれるネットサービスです。

要するにネット上の銀行みたいなものです。

 

この国際決済サービスの特徴は
1つの口座だけで、
色んな海外のFX業者へ入出金ができる点です。

 

例えば、とある決済サービスに
自分専用の口座を作ります。

そして、その口座へ入金をすると、
自分の口座へ資金が反映されます。

そこから自分が使う海外のFX業者へ
送金ができるようになっています。

 

だから、この決済サービス口座を
1つ持っておくだけで、
すぐに海外のFX業者へ送金できるので、
今の海外FXの入出金は
これが主流になってきます。

 

そして、この国際決済サービスも

・bitwallet
・Paypal
・STICPAY

といったようにいくつもあり、
FX業者によって
対応種類が変わってきます。

 

ただ、bitwalletに関しては、
ほとんどの海外FX業者で対応しているので、
国際決済サービスを使うなら、
bitwalletが今現在では一番です。

昔はネッテラーやScrillが便利だったのですが、
2016年ごろに日本人向けのサービスが
終了してしまい使えなくなりました。

 

ビットコイン

今ではビットコインも、
通貨として台頭してきました。

その為、海外FX業者でも、
ビットコインでの入金に対応し始めました。

 

しかも、対応する
ビットコインウォレットも、

・Bitpay wallet
・Copay wallet
・Mycelium wallet
・Airbitz wallet
・Electrum wallet
・Bitcoin Core wallet
・Bitcoin.com wallet

といったように、
多くのウォレットに対応しているので、
ビットコインを持っている場合は、
入金も簡単にできます。

 

入金手数料はどれくらい掛かるの?

海外FXを使う場合、
入金方法は複数ありますが、
各方法で入金手数料は
いったいどのくらいなのでしょうか?

 

銀行送金

もし、あなたが使おうとしている
海外FX業者が、
国内送金に対応しているなら、
手数料は無料~数百円程度です。

つまり、普通に振り込みをする際の
手数料と同じです。

 

また、国内送金に対応していない場合は、
国際送金になるので、
数千円の手数料が必要になります。

国際送金の手数料や、
国際送金可能な銀行について
詳しく知りたい場合はこちら。
海外FXでネット銀行は使える?楽天、ソニー、セブン銀行は?

 

クレジットカード

クレジットカードに関しては、
入金手数料は無料です。

だから、入金にはかなり便利です。

 

国際決済サービス

国際決済サービスの場合、
海外のFX業者への手数料は
無料なことがほとんどです。

 

ただし、
自分の国際決済サービス口座へ
入金する際に手数料が掛かります。

この口座へ入金する際は、

・クレジットカード
・銀行送金
・ビットコイン

といった方法で入金できるのですが、
入金額に対して
1~3%ぐらいの手数料が平均です

 

ビットコイン

ビットコインの場合、
手数料は0.0005 BTC、
つまり約100円ぐらいで収まります。

しかし、ビットコインの場合、
相場が変動するので、
実質的な入金手数料は
その時々で多少変わってきます。

 

FX口座に反映されるまでの時間は?

海外のFX口座へ入金したはいいけど、
口座に反映されるまでに
どのくらいの時間が掛かるのか?
といった事も重要ですよね。

 

銀行送金

銀行送金の場合、
振り込んでから
早ければ2~3日で反映されます

ただし、土日祝日に入金すると、
日本国内の銀行が休みなので、
休み明けまで処理されません。

そうなると、その分、
口座へ反映される時間も掛かります。

 

また、国際送金になると、
色々と処理が複雑になるので、
1週間以上掛かるのを覚悟した方がいいです。

 

クレジットカード

クレジットカードの場合は、
入金処理後、
口座へ即時反映されます

しかも、入金処理も
自動で処理されるようになっているので、
本当にすぐに反映されます。

大体30秒もあれば反映されます。

 

国際決済サービス

国際決済サービスも、
入金は即時反映されます。

これもクレジットカード同様に
自動処理になっているので、
30秒もあれば反映されます。

 

ビットコイン

ビットコインも、
入金処理後、即時反映されます。

クレジットカードや
国際決済サービスと同じく、
30秒もあれば反映されます。

 

このように、入金処理に関しては、
銀行送金以外は即時反映なので、
すぐにトレードがしたい場合は、
銀行送金以外がオススメです。

 

 

海外FXの出金方法は?

海外FXで一番気になるのが、
ちゃんと出金できるか?
ということですよね。

せっかく利益が出たのに、
それが出金できなければ
何も意味がありません。

 

しかし、今の海外FXの出金は
かなりしっかりしていて、
その出金方法は、

・銀行送金
・クレジットカード
・国際決済サービス
・ビットコイン

といったように、
入金方法と同じ方法で
出金できるようになっています。

 

入金額までは入金方法と同じ方法で出金

海外FXの場合、
マネーロンダリングが
起きる可能性を防ぐ為に、
入金した金額までは、
入金方法と同じ出金方法になります。

 

その為、仮に10万を
海外のFX口座へ入金する場合、
銀行送金を使った時は
10万の出金までは銀行送金になります。

クレジットカードの場合も、
10万入金したら、10万円までは
“クレジットカードへの返金”
という形になります。

 

そして、入金額を超える金額、
つまり利益分に関しては、
入金方法以外の方法で
出金することができます。

 

例えば、クレジットカードで
10万円を入金して、
15万の利益が出たとしましょう。

 

この時に15万全額出金する場合は、

・10万⇒クレジットカード出金
・5万⇒銀行送金で出金

という感じで出金できます。

 

出金手数料は?

海外のFX業者から出金をする場合、
入金と同様に、
使う出金方法によって
手数料が掛かる場合があります。

 

銀行送金

銀行送金で出金する場合、
海外のFX業者から
直接あなたの銀行口座へ出金されます。

ということは、
国際送金の扱いになるので、
銀行によっては、
手数料が数千円掛かる場合があります。

 

また、資金が到着した時に、
銀行側から、

「これは何用のお金なのか?」

といったことを
電話で聞かれる場合があります。

 

これは不正に資金を受け取っていないか?
というのを確認する為の連絡です。

ですから、変に取り繕うことはせずに、

「FXで使ったお金です」

と正直に答えれば普通にOKです。

 

クレジットカード

クレジットカードの場合は、
“返金処理”ということになるので、
出金手数料は掛かりません

私もクレジットカードで
出金をしたことがありますが、
手数料は一切掛かりませんでした。

 

国際決済サービス

国際決済サービスの場合、
サービス口座へ送金される分には
FX業者にもよりますが、
手数料は基本的に掛かりません。

 

ただし、サービス口座から
自分の銀行口座へ出金する際に
手数料が掛かります。

この手数料も、入金時と同じように
出金額の1~3%ぐらい必要になります。

 

でも、ビットウォレットであれば、
金額に関係なく、
一律835円で済むのでかなりお得です。

私も50万出金した時は、
この手数料しか掛からなかったので、
ものすごくお得に出金できました。

 

ビットコイン

ビットコインの場合、
日本円に換金する際に
0.0005 BTCほどの手数料が掛かります。

 

またビットコインを換金する際は、
コインの時価によっても、
出金する金額が変わってくるので、
この辺りも考慮しておく必要があります。

 

入出金の手数料は海外FX業者は取らない

基本的にほとんどの海外FX業者では、
入出金時の手数料は取りません

だから、決済サービスによる
手数料のみとなっています。

 

ただ、FX業者によっては、
月に1回までは無料で、
“2回目以降は手数料を取る”
といったこともあるので、
出金時には確認するようにしましょう。

 

出金までに掛かる時間は?

出金申請をした後に、
資金が到着するまでが
一番心配なんですよね。

「本当に口座に資金が届くのか?」

なんていったように。

 

因みに、出金申請をすると、
FX業者側で出金処理がされるのですが、
大体それに1営業日掛かります。

これを除いた状態で、
資金が届くまでの時間は
どれくらいなのでしょうか?

 

銀行送金

銀行送金の場合、
大体5営業日ぐらい掛かります。

だから、資金が届くまでに
1週間は必要と見ておいた方がいいでしょう。

 

クレジットカード

クレジットカードの場合、
支払いをすると、
“月末締め、翌月末払い”
といった感じですよね。

出金の場合も返金扱いなので、
これと全く同じことが適用されます。

 

だから、出金処理をした日が、
締め日の翌日とかになれば、
返金されるのが翌々月などになるので、
出金日によって、
資金到着の期間が決まってきます。

クレジットカードだと、
手数料が掛からないのは良いですが、
資金の到着まで時間が掛かるので、
けっこう心配なんですよね。

 

国際決済サービス

国際決済サービスの場合、
出金処理が完了後すぐに反映されます

その為、最短で1日、
平均で2~3日もあれば、
サービス口座へ出金されます。

 

私個人としては、
国際決済サービスが一番便利ですね。

入出金の処理が早いし、
1つの口座で複数の海外FX業者へ
資金を送ることができるので。

特にビットウォレットが
一番使い勝手が良いです。

 

ビットコイン

ビットコインも、
国際決済サービスと同様に
出金処理が完了後すぐに反映されます

だから、ビットコインの場合も、
最短で1日、
平均で2~3日もあれば出金されます。

 

その為、ビットコインを
色々と活用している場合は、
ビットコインが便利でしょう。

 

 

まとめ

今回は、海外FXを使う際の
入出金についてお伝えしてきました。

昔の海外FX業者では、
入出金がとにかくずさんで、
かなりひどかったのですが、
今は物凄く便利になりました。

 

しかも、出金拒否も激減して、
信頼性も高まっているので、
海外FXを使うリスクというのが
極限まで小さくなっています。

ただし、そうはいっても、
マイナーなFX業者や、
新しくできたFX業者だと、
入出金トラブルがないことはないので、
海外FX業者を使うのであれば、
大手のFX業者を使うべきです。

 

そんな入出金も安心で、
使い勝手の良いFX業者は
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