海外FXを利用する場合、
国内FXと比べて、

・どんなメリットがあるのか?
・どんなデメリットがあるのか?

といった事が気になると思います。

 

そこで今回は、海外FXには、
どんなメリット・デメリットがあるのかを
徹底的に調べてみました。

 

海外FXを利用するデメリット

まずは海外FXを利用するデメリットから
お伝えしていきます。

「いきなりデメリットかよ!」

と思うかもしれませんが、
先に悪い方を知っておいた方が
無理だと思ったときに
さっさと読むのを止める事ができるので、
まずはデメリットからいきます。

 

海外FXを利用するデメリットとして、

・スプレッドが広い
・入出金が面倒
・信託保全の義務化なし
・日本語対応していない
・約定力が弱い
・損失の繰り越しができない
・利益が出たときの税金が高い

といったことがあります。

 

スプレッドが広い

海外FXの場合、
国内のFX業者に比べて
スプレッドが広い傾向があります。

 

国内のFX業者の場合、
主要通貨のスプレッドは、

・ドル円:0.3~
・ユーロドル:0.4~
・ポンドドル:1.0~
・オージードル:1.0~
・ユーロ円:0.5~
・ポンド円:1.0~
・オージー円:0.7~

といった具合になっています。

 

一方で、海外FX業者では、
主要通貨のスプレッドは、

・ドル円:1.6~
・ユーロドル:1.6~
・ポンドドル:2.5~
・オージードル:1.8~
・ユーロ円:2.0~
・ポンド円:3.0~
・オージー円:2.0~

といった感じになっています。

 

その為、スキャルピングなどの
超短期トレードをする場合は、
海外FXは不向きです。

 

ただし、国内のFX業者の
スプレッドが狭いのは、
インターバンクに注文を流さずに、
業者内で取引をしているからです。

 

これは呑み行為といって、

・顧客の損失はFX業者の利益
・顧客の利益はFX業者の損失

といった仕組みができています。

 

FXで利益を出している人は、
全体の5~10%と言われています。

つまり、FX業者側からすれば、
顧客の90%以上が損をしてくれるので、
ボロ儲けなわけです。

だから、スプレッドを狭くすれば、
更にたくさんの顧客というカモが来るので、
より儲けが増える仕組みになっています。

 

しかも、FXで利益を出す顧客に対しては、
わざとスプレッドを広げたりして
損をさせる行為もしてきます。

よって、注文の透明性が不透明なので、
その点にリスクがあります。

 

この呑み行為について、
もう少し詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
今の海外のFX業者は大体がa-book!呑み行為はナシ

 

一方で海外FXの場合、
このようなことはしておらず、
全て顧客の注文は
インターバンクに流しています。

その為、FX業者側の利益は、
スプレッドになる為、
国内のFX業者に比べて
スプレッドが広くなっているのです。

しかし、その分、注文の透明性は高いので、
公平なトレードができるようになっています。

 

ただ、スプレッドが広いとはいえ、
今の海外FX業者では、
スプレッドが狭くなっているのも事実です。

国内のFX業者に匹敵するぐらい
狭い業者もありますからね。

 

因みに海外FX業者のスプレッドを
比較した記事も書いたので、
良ければ参考にしてみてください。
海外FX業者のスプレッドを比較!ベストな業者はどこ?

 

入出金が面倒

海外FXを利用する場合、
相手は外国の業者になるので、
入出金をする際は、
国際送金が必要になってきます。

その為、入出金に関しては、
手数料が数千円取られることも多いし、
何よりも時間が掛かるので、
その点がデメリットだと思います。

 

しかし、実は今の海外FX業者は、
入出金を簡単にするために、
日本にある決済代行会社を使っています

 

こうなると、銀行送金をする場合、

・三井住友銀行
・りそな銀行

といった国内の銀行へ送金するので、
手数料も数百円で済むようになりました。

 

また、海外FXでは、入出金方法に、

・銀行送金
・クレジットカード
・ビットウォレット
・ビットコイン

といったように、
入出金方法に多くの種類があるので、
実は国内FXよりも使い勝手が良く、
デメリットというよりも、
メリットだったりもします。

 

海外FXでの入出金について、
他の情報も知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FXの入出金どうなっている?手数料など徹底解析!

 

信託保全の義務化なし

信託保全とは、
万が一FX業者が倒産した場合、
信託銀行から資金が返金されます。

国内のFX業者では、
信託保全が義務化されているので、
もし倒産したとしても必ず資金が戻ってきます。

 

一方で、海外FX業者は分別管理をしています。

これは、会社の資金と顧客の資金を
分けて管理することです。

これによって、もし、経営破綻をしても、
顧客へ資金が返されるようになっています。

 

ただ、信託保全のように、
“必ず資金が返ってくる”とは言い切れず、
倒産してしまった場合は
債権者に顧客からの預かり資金を
差し押さえられてしまうことがあるので、
この辺りが少しデメリットかもしれません。

 

しかし、ほとんどの場合、
資金が戻ってくることの方が多いようで、
実際は国内FX業者とは、
そこまで大きな差はないようです。

 

また、海外FX業者の場合、
レバレッジが高いので、
少額の資金からトレードができます。

その為、
この点もリスクヘッジになっているし、
大手の海外FX業者を使っていれば、
めったに倒産という事はないでしょう。

 

日本語対応していない

海外FX業者の場合、
当然ながらやり取りをする相手は
日本国外の人たちになります。

だから、英語ができないと
何か問題があった場合に
意思疎通がうまく行かず、
苦労する点がデメリットです。

 

でも、今の海外FX業者では、
日本語対応が広まってきていて、
日本人スタッフも常駐しているぐらいです。

その為、日本語対応のFX業者を使えば、
日本人とやり取りができるので、
何か問題があった時でも、
適切に対応してくれます。

 

特に人気の海外FX業者である
XM(エックスエム)に限っては、
リアルタイムで
日本語チャットができるので、
物凄く便利になっています。

 

このような感じで、
海外FX業者であっても、
今は全て日本語でOKなので、
使い勝手は凄く良くなっています。

そんな日本語対応している
海外FX業者はコチラ

 

約定力が弱い

海外FX業者では、
サーバーが外国にあるので、
約定までに時間が掛かることがあります。

また、サーバー自体が弱く、
約定力が弱いのがデメリットです。

 

昔の海外FX業者は特にサーバーが弱く、
しょっちゅう切断されて、
レート配信は止まるし、
約定力が弱かったので、
使い物になりませんでした。

 

しかし、今の海外FX業者は、
インターネットの進化によって、
約定力が格段に良くなっています。

 

特に日本人向けの海外FX業者では、
約定スピードに力を入れているので、
今では国内のFX業者よりも
約定力が良い業者もあります。

だから、マイナーな海外FX業者ではなく、
有名なFX業者を選んで使っておけば、
この点は何の心配もありません。

 

海外FX業者の約定力について
もう少し詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FXのスリッページはひどい!?約定力はどうなの?

 

損失の繰り越しができない

国内のFX業者を使う場合、
分離課税になるので、
年間で損益がマイナスになったら、
その損失を最大3年間繰り越すことができます。

 

その為、

・今年の損益:‐100万
・来年の損益:+100万

となった場合、
前年の損失と合算して
税金をゼロにすることができます。

ただし、損失分に対して、
ちゃんと確定申告をした場合に限ります。

 

一方で海外FXの場合、
この損失繰り越しができません。

だから、

・今年の損益:‐100万
・来年の損益:+100万

となった場合でも、
来年の+100万円分は
確定申告をして
税金を支払う必要があるので、
この点はデメリットですね。

 

因みに、コチラの記事でも書きましたが、
国内FXと海外FXでは、
税金の種類が違うので、
損益通算することはできません。

 

利益が出たときの税金が高い

国内のFX業者を使って、
年間20万以上の利益が出た場合、
税率は20%弱となっています。

 

しかし、海外FXで利益が出た場合、
累進課税の雑所得にあたるので、
稼げば稼ぐほど税率が上がります。

例えば、雑所得の税率は
以下のようになっています。

 

稼いだ利益額 税率
 195万以下 15%
 196~330万 20%
331~695万 30%
696~900万 33%
901~1800万 43%
1801万~4000万 50%
4001万~ 55%

 

これは所得税と住民税を
足した税率となっています。

その為、海外FXを利用すると、
大きく稼げば稼ぐほど、
税金が高くなることになるので、
これがデメリットではあります。

 

しかし、海外FXを使って
大きく利益が出た場合、
法人にする方法もあるので、
実はやりようはいくらでもあります。

海外FXと国内FXの税金について、
更に詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FXと国内FXの税金は違う!注意すべき点を教えます!

 

以上が私が考える、
海外FXのデメリットになりますが、
よくよく見てみると、
税金関係以外にデメリットは、
“今の海外FX業者ならカバーできる”
というのがわかりますね。

 

そんなデメリットをカバーした、
イチオシの海外FX業者を
以下で紹介しています。

 

海外FXを利用するメリット

では次に、
海外FXを利用するメリットについて、
お伝えしていきます。

 

海外FXを利用するメリットとして、

・ハイレバレッジ
・ボーナスがある
・追証がない
・トレードの透明性が高い
・プラットフォームが使いやすい
・口座開設が簡単
・スプレッドゼロ口座がある

といった点があります。

 

ハイレバレッジ

これは海外FXを使う醍醐味ですよね。

海外FXでは国内FXのように
レバレッジの規制がないので、
レバレッジが500倍以上は普通です。

 

このレバレッジが高いのは、
何がメリットなのかというと、
少額の資金からトレードができるので、
資金効率が圧倒的に良い点です。

 

例えば、とある海外FX業者では
レバレッジが500倍だったとしましょう。

そして、ドル円が110円だった場合、
1万通貨の必要証拠金は、
たったの2,200円になります。

これが国内のFX業者だと、
レバレッジが25倍なので、
1万通貨の必要証拠金は、
44,000円も必要になります。

 

因みに、主要な海外FX業者と、
国内のFX業者のレバレッジを比べると、
以下のようになっています。

 

FX業者 レバレッジ
FBS 3,000倍
Gemforex 1,000倍
XM 888倍
Land-FX 500倍
タイタンFX 500倍
国内のFX業者 25倍

 

上記のレバレッジ比較を見ると、
海外FX業者は圧倒的ですよね。

もし、レバレッジ3,000倍を使えば、
1万通貨の必要証拠金は、
たったの367円ですからね。

 

国内のFX業者を使う場合は、
最低でも5万は必要ですが、
海外FX業者であれば、
5,000円からでもトレードができます。

 

また、ハイレバレッジのメリットに、

拘束資金が少なくて済む

というのがあります。

 

実はこれは大きなメリットで、
例えば、ドル円が110円の時に
10万通貨でトレードをする場合、
最低限必要な資金は、

・国内FX業者:50万
・海外FX業者(レバ1,000倍):5万

となるので、海外FX業者の方が
圧倒的に拘束資金が少なく済みますよね。

 

そして、この状態で仮に、
〇〇ショックのような大暴落があって、
資金をすべて失ったとしましょう。

そうなると、国内FX業者を使う場合は、
50万を失いますが、
海外FX業者だと5万の損失で済みます。

 

つまり海外FX業者の方が、
リスクが10分の1になるのです。

この事を考えると、
拘束資金が少ないというのは、
物凄い大きなメリットなのがわかりますよね。

 

巷では、”ハイレバレッジ=危険”
なんてことが言われていますが、
危険なのはレバレッジではなく、
レバレッジを過剰に使うトレーダーです。

ハイレバレッジをフルに使って、
1回で大きく稼ごうとするから、
1回の損失で全てを失って危険なのです。

むしろ、ハイレバレッジは、
資金効率を良くしてくれるので、
逆にリスクヘッジになるのです。

 

ボーナスがある

これも海外FXを使うメリットですが、
海外FX業者でトレードをすると、

・口座開設ボーナス
・入金ボーナス

といった2つのボーナスが存在します。

 

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスとは、
使いたい海外FX業者に対して、
初めて口座開設する時に限り、
リアルトレードに使える
クレジットがもらえます。

 

例えば、こんな感じで↓↓

 

だから、

“自己資金が完全にゼロから
リアルトレードができる”

というメリットがあるのです。

 

因みに、口座開設ボーナスがもらえるのは、

・Gemforex(ゲムフォレックス)
・XM(エックスエム)
・FBS

この3つの海外FX業者になります。

 

Gemforex(ゲムフォレックス)

まず1つ目の海外FX業者が
GemforexというFX業者になります。

 

このFX業者は香港にある業者で、
なんと日本人が作った海外FX業者です。

その為、スタッフの半数以上が日本人で、
システムも日本人向けなので、
かなり使い勝手の良いFX業者です。

 

そして、
Gemforexでの無料ボーナスは、
5,000~3万円となっています。

なんで無料ボーナスに
幅があるのかというと、
キャンペーンによって
もらえるボーナスの額が違うからです。

 

例えば、
キャンペーンがない普通の状態だと、
無料ボーナスの金額は5,000円です。

 

しかし、Gemforexでは、

・口座開設数〇万人突破キャンペーン
・クリスマスキャンペーン

といったように、
何かしらのキャンペーンをやる事があり、
このような時には、
1万~3万円分の無料ボーナスがもらえます

 

だから、Gemforexのホームページへ行って、
このキャンペーンがやっていたら、
それは大チャンスなので
逃さないようにしましょう。

しかも、Gemforexの場合、
レバレッジが1,000倍なので、
1万~3万の無料ボーナスがあれば、
結構なロット数でトレードできます。

 

例えば、ドル円が110円だとすると、
1万通貨に必要な証拠金は1,100円です。

だから、1万~3万のボーナスがあるだけで、
1万~5万通貨ぐらいで
トレードができてしまうので、
5万、10万へと資金を
アップさせることも十分可能です。

 

もし、Gemforexの無料ボーナスを
確認したい場合は、
以下から確認することができます。

無料ボーナスの確認はこちら

 

XM(エックスエム)

次に無料ボーナスが
もらえる海外FX業者がXMです。

 

XMといえば、日本人に人気No.1の
海外FX業者となっています。

その為、トレード環境だけでなく、
入出金関係もスムーズで
非常に使いやすい海外FX業者です。

 

そんなXMの無料ボーナスは、
3,000円となっています。

 

Gemforexと比べると、
金額は少ないのですが、
XMの無料ボーナスは
いつでも受け取ることができます

 

また、XMの場合、
レバレッジが888倍あるので、
ドル円が110円だとした場合、
1万通貨の必要証拠金が1,238円です。

だから、3,000円の無料ボーナスでも、
1万通貨でトレードすることができます。

XMで口座開設ボーナスをもらって
新規口座を開くならこちら。
3,000円をもらって口座開設をする

 

FBS

 

3つ目に無料ボーナスがもらえる
海外FX業者はFBSです。

このFX業者がすごいのは、
最大レバレッジが3,000なことです。

 

この海外FX業者の中でも
トップクラスのハイレバレッジ業者でも、
無料ボーナスがあるのです。

もらえる金額としては、
5,000~1万円程度となっています。

ただ、FBSの場合、Gemforexと同様に
無料ボーナスのキャンペーンは不定期です

 

その為、もし、
このキャンペーンに遭遇したら
ラッキーな証拠なので、
利用してみるといいでしょう。

そんなFBSの無料ボーナスを確認するなら
以下から確認ができます。

FBSの無料ボーナスを確認する

 

入金ボーナス

次に入金ボーナスですが、
これは口座開設後に入金すると、
入金額に応じて、
クレジットがもらえます。

 

だから、例えば、”100%ボーナス”
となっていた場合に、
5万円を入金したとしましょう。

そうすると、もう5万円分の
クレジットが貰えるので、
合計10万の資金でトレードができます。

 

その為、この入金ボーナスを使えば、
より少額の資金でトレードができるので、
資金効率もアップするし、
リスクヘッジにもなります。

 

因みに、入金ボーナスが貰えるのは、

・Gemforex
・XM
・Land-FX
・FBS

この4つの海外FX業者があります。

 

Gemforex

Gemforexは無料ボーナス以外にも、
入金ボーナスまでもらえます。

そして、入金ボーナスに関しては、
100%ボーナスとなっています。

 

また、最大500万までの入金で
100%ボーナスなので、
仮に500万を入金したとしたら、
なんと資金が1,000万になるのです。

 

ただし、Gemforexの場合、

・入金ボーナスは不定期開催
・抽選で当選者のみ

といったように、
必ずもらえるわけではありません。

 

しかも、普通であれば、
“当選者限定”なんて言っていても、
誰も当たるようになっているのに、
Gemforexに関しては
ガチの抽選になります。

だから、普通に落ちます(笑)

でも当たれば美味しいので、
口座を持っていて損はありません。

 

 

XM

XMにも無料ボーナスに加えて、
入金ボーナスがあります。

 

XMの場合は、少し特殊で、

・5万円まで:100%ボーナス
・5万円以降:金額に応じて最大45万

となっています。

 

詳しい内容は以下になります。

入金額(ドル) 貰えるボーナス
5ドル 5ドル
500ドル 500ドル
1,000ドル 600ドル
2,000ドル 800ドル
5,000ドル 1,400ドル
10,000ドル 2,400ドル
20,000ドル 4,400ドル
23,500ドル~ 5,000ドル

 

また、XMの入金ボーナスは
入金すれば必ずもらえて、
入金するたびに何度でも受け取れます。

 

だから、例えば最初に5万を入金したら、
もう5万円分のボーナスがもらえます。

そして、その後にもう一度
5万円を入金したとしても、
また5万円のボーナスがもらえるので、
かなり便利です。

 

 

Land-FX(ランドエフエックス)

入金ボーナスに関しては、
Land-FXという海外FX業者にもあります。

 

このFX業者はレバレッジが500倍で、
GemforexやXMには及びませんが、
スプレッドは海外FX業者の中でも
今のところ一番狭いです。

 

・ドル円:0.9~
・ユーロドル:0.8~
・ポンドドル:1.0~
・オージードル:1.3~
・ユーロ円:1.4~
・ポンド円:1.5~
・オージー円:1.8~

といったように、
国内FX業者に匹敵するくらいです。

海外FX業者別スプレッドはコチラ

 

そして、Land-FXの場合、
入金ボーナスは、

・期間限定100%入金ボーナス
・10%入金ボーナス
・リカバリーボーナス

という3つがあります。

 

期間限定100%入金ボーナスの場合、
LP口座という口座を開くことで、
上限50万まで100%ボーナスです。

また、上限に達するまで
追加入金分に対しても
ボーナスが適用されます。

 

だから、極端な話、
5万円を10回入金するまで、
ずっと5万円分のボーナスがもらえます。

ただ、このボーナスは期間限定なので、
Land-FXのサイトへ行って、
開催されていたらラッキーです。

 

次に10%ボーナスと、
リカバリーボーナスですが、
これはスタンダード口座を開いた際に
もらえるボーナスです。

これは期間設定はないので、
いつでももらうことができます。

 

しかも、このボーナスの特徴として、
既定のロット数をトレードすれば、
ボーナス自体も出金できます。

因みに、ボーナスを出金するための
既定のロット数は以下です。

入金額 ボーナス 規定ロット数
$300 $30 6 Lots
$500 $50 10 Lots
$1,000 $100 20 Lots
$2,500 $250 50 Lots
$5,000 $500 100 Lots
$10,000 $1,000 200 Lots
$25,000 $2,500 500 Lots
$30,000 $3,000 600 Lots

 

また、リカバリーボーナスとは、
強制ロスカットになった際に
初回入金額の5%を
キャッシュバックしてくれます。

 

因みに、このボーナスには、

・3万以上を入金すること
・上記表のロット数を満たすこと
・1回のみの支給

といったように条件があります。

 

そんなLand-FXで口座開設をするなら、
以下から入金ボーナス付きで
口座開設ができます。

 

 

FBS

入金ボーナスはFBSにもあって、
この海外FX業者の場合、
100%入金ボーナスとなっています。

 

しかし、FBSの入金ボーナスを使うと
レバレッジが500倍に制限されます。

その為、仮に2万を入金すると
合計4万の資金になるのですが、
実質のレバレッジは1,000倍です。

 

一方で、このボーナスを使わずに
2万円を入金すると、
レバレッジが3,000倍なので、
実は入金ボーナスを使わない方が
ハイレバレッジでトレードできます。

だから、FBSのこのボーナスは
正直なところ使う必要はないでしょう。

 

このように、海外FXを利用すると、
ボーナスが貰えるメリットがあるので、
物凄く使い勝手が良くなります。

もし、ボーナスについて、
もう少し詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FX業者のボーナスについて

 

追証がない

海外FXの更に大きなメリットとして、
追証がないことがあります。

 

追証とは、万が一暴落などによって、
大きな損失を出してしまい、
口座残高がマイナスになったら、
資金を口座に追加して
マイナス分を補填することです。

これは”ゼロカット”
と呼ばれている仕組みになります。

 

国内のFX業者では、
この追証があるのですが、
海外FX業者では追証がありません。

つまり、万が一、
口座残高がマイナスになっても、
FX業者側がマイナス分を補填してくれます。

その為、FX業者に対して、
借金を背負う必要がないのです。

 

実際に、2015年のスイスショックでは、
スイスフランが大暴落を起こして
レート配信が止まり、
1,000pips以上下落した状態で
レート配信が再開されました。

これによって、
国内FX業者を使っていた人達は
強制ロスカットになり、
数百万~数千万の借金を
背負った人が続出しました。

 

一方で海外FX業者を使っていた人達は、
ゼロカットによって、
マイナス分がリセットされたので、
借金を背負う必要がなかったのです。

 

FXでの大暴落というのは、
何だかんだで2~3年に1度は起きます。

こう考えると、
このゼロカットというのが、
物凄いメリットなのがわかりますよね。

 

追証の仕組みについて、
もう少し詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
海外FXのゼロカットは最強!国内FXと比較したら安全さが判明!

 

トレードの透明性が高い

これはデメリットの部分でも
少しお話しましたが、
海外FX業者の場合、
顧客からの注文を
インターバンクに直接流すので、
透明性が高いトレードができます。

 

逆に国内のFX業者だと、
呑み行為をするので、

・スプレッドが急に広がる
・故意に約定値をすべらせる

といったことが起きやすくなります。

 

その為、海外FX業者を使った方が、
公平なトレードができるので、
“余計なストレスがない”
といったメリットがあります。

 

プラットフォームが使いやすい

国内のFX業者だと、
独自のプラットフォームがあるので、
それぞれに癖があって、
使いづらいというデメリットがあります。

 

しかし、海外FX業者の場合、
プラットフォームは
Meta Trader4(MT4)で統一されているので、
どのFX業者を使ったとしても、
同じようにトレードが
できるメリットがあります。

 

これが国内のFX業者だと、
各業者のツールで
いちいち使い方を覚えなきゃいけないので、

・エントリーミスが起きる
・決済ミスが起きる
・チャート設定に手間がかかる

といった事が物凄いわずらわしく、
デメリットになる事があります。

 

口座開設が簡単

海外FXを使う意外なメリットに、
“口座開設が簡単”
というのがあります。

 

海外FX業者では、
口座開設をする際は、
必要事項をホームページ上で
記入していくので、
2~3分程度で口座開設が終わります

 

また、身分証明書や住所確認書なども、
スマホのカメラで撮影して
提出して大丈夫なので、
とにかくすぐに口座開設が完了します。

その為、早ければ、
口座開設申請完了後2~3時間後には、
“トレードが開始できる”
というメリットがあります。

 

一方で、国内のFX業者だと、
口座開設申請自体は
同じく2~3分で出来ますが、
身分証明書などの書類を提出後、
1週間程度の審査があるので、
トレードを開始するまでに時間が必要です。

こういう細かい点を見ても、
海外FXは使い勝手が良いのです。

 

スプレッドゼロ口座がある

海外FXのデメリットとして、
“スプレッドが広い”
というのがありましたよね。

 

でも実は海外FX業者には、
ECN口座と言って、
最小スプレッドがゼロになる
口座タイプが存在します。

この口座タイプは、
ゼロ口座やノースプレッド口座など、
呼び方は業者によって違いますが、
平均スプレッドがとにかく狭いです。

 

因みに、このECN口座は、
どのFX業者もほぼ同じで、
平均スプレッドは以下のようになっています。

・ドル円:0.0~
・ユーロドル:0.0~
・ポンドドル:0.0~
・オージードル:0.0~
・ユーロ円:0.1~
・ポンド円:0.8~
・オージー円:0.3~

 

これだと、一気に国内FX業者よりも
狭いスプレッドになるので、
凄く使い勝手が良くなりますよね!

 

ただし!

 

実はこの口座タイプでは、
平均スプレッドが狭くなる分、
取引手数料が取られます

 

そして、この取引手数料は、
各FX業者で違うのですが、
以下のようになっています。

取引手数料(1ロット)
Gemforex 取引手数料なし
Land-FX 往復7ドル
XM 往復10ドル
タイタンFX 往復7ドル
FBS 往復20ドル

 

上記の表を見ると、
Gemforexの取引手数料がゼロです。

つまり、ほぼスプレッドなしで
取引ができてしまいます。

これはスゴイですよね!

 

ただ、ここだけの話、
Gemforexのノースプレッド口座は、
取引手数料がないので、
一見「最強!」と思うかもしれませんが、
利食いができないことがあります。

 

特にロット数が多くなると、
決済ボタンを押しても
なかなか約定しない事が多いので、
この口座タイプは微妙です。

スタンダード口座はそんなことはなく、
普通にトレードできています。

 

因みに、その他のFX業者では、
1ロット辺りの手数料が掛かりますが、

“1ロット辺り往復〇ドル”

ってちょっと意味不明ですよね。

 

「これっていったい何pips分なの?」

って思いません?

 

実はこれは、例えば、Land-FXだと、
往復7ドルってなっていますよね。

これは簡単に説明すると、
10万通貨の取引に対して、
7ドルの手数料が掛かる事になります

つまり、約700円です。

 

これを10万通貨時のpips数に換算すると、
約0.7pips分になります。

だから、この手数料を加味すると、
各FX業者での平均スプレッドは
以下のようになります。

 

タイタンFX Land FX FBS XM Gemforex
ドル円 0.7~ 0.7~ 2.0~ 1.0~ 0.0~
ユーロドル 0.7~ 0.7~ 2.0~ 1.0~ 0.0~
ポンドドル 0.7~ 0.7~ 2.0~ 1.0~ 0.0~
オージードル 0.7~ 0.7~ 2.0~ 1.0~ 0.0~
ユーロ円 0.8~ 0.8~ 2.1~ 1.1~ 0.1~
ポンド円 1.5~ 1.5~ 3.1~ 1.7~ 0.7~
オージー円 1.0~ 1.0~ 2.3~ 1.3~ 0.3~

 

 

こう見ると、手数料を加味しても、
かなりスプレッドが狭くなるので、
ハイレバレッジ使って
短期トレードをする場合には
この口座のメリットを享受できるでしょう。

 

以上が、
海外FXを利用するメリットになります。

 

まとめ

今回は、海外FXを利用する際の、
メリット・デメリットについて
お伝えしてきました。

 

一見、海外FXを使う場合、
デメリットの方が多く見えますが、
税金関係以外は、
ほとんどカバーできるので、
デメリットとは言えないでしょう。

更に、その状態で、
海外FXの独自のメリットを考えると
使い勝手が物凄く良いのがわかりますよね!

 

そんなメリットが多くある、
オススメの海外FX業者は、
以下で紹介しています。